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転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

念願の飲食業界に未経験でチャレンジ!

顔写真

山内 瑠美子さん

インターナショナル青和株式会社
広報部

profile

ジュエリー会社の広報を経て、Webマガジンを発行している会社に転職し、営業管理の職に就く。飲食業界に興味を持ち、インターナショナル青和へ入社。前々職で広報・PRの業務に就いていたことから、広報担当へ抜擢。新店舗の広報を任されている。

Before
Webマガジンを発行している会社の営業管理
After
新店舗の広報担当

転職理由は?

自分の意見をサービスに反映しやすいのは飲食業界だと思ったから。

どう変わった?

職種(仕事内容)
広報だけでなく、イベントの企画やレストランのホールなど様々な業務に携われるので毎日が刺激的で飽きません。
年収
今はしっかり頑張りを評価してもらっています。
雇用形態
正社員から正社員
休日
土日祝休みからシフト制へ。平日が休みなのでお出かけしやすいですね。
満足度
大満足。幅広い仕事を任せてもらえるので、好奇心旺盛な自分にはぴったりの仕事だと思っています。

ずっと興味を持っていた飲食業界で“自分のアイデアを実現する”面白さを実感!

本場ヨーロッパテイストのモダンなレストラン「表参道bamboo」「小笠原伯爵邸」「albergobamboo」を運営するインターナショナル青和株式会社に転職。現在は、新店舗「chao! chao! bamboo」の広報担当として活躍している山内さんにお話を伺いしました。

◆会員制Webマガジンを発行するインターネット会社から、レストランを運営する飲食業へと異業界への転職ですが、そのきっかけを教えてください。

好奇心が旺盛で、もっと色んな仕事をやってみたいと思い転職を考えていました。食べることが好きだったこと、そして、飲食店ならお客様やスタッフの声を吸収しやすく、新しいアイデアを次々とカタチにできる楽しさ、ワクワク感があると思い、飲食業界に興味を持ったんです。実は、「表参道bamboo」には学生時代の頃によく通っていました。当時から、お店の雰囲気やサービスが好きだったことから「働くならbambooの会社がいい!」と思い、当社への転職を決めました。

◆配属は広報とのことですが、実際は色々な職務に携わっていると聞きました。貴社で働かれてみて、どんなところが魅力だと感じていますか?

社長の「何事も現場を体験しなければ良いアイデアは生まれない」という意向から、広報の私も実際にレストランに出て接客をさせて頂いています。飲食業界での勤務は初めてなので現場での経験は良い勉強になっていますね。また、今回担当している「chao!chao!bamboo」は新店舗なので、社歴や年齢に関係なくスタッフ同士で意見を交わしあいながらお店を作っていく面白さを実感しています。接客にも色々な種類がありますが、お客様とスタッフの距離が近く、お客様から吸い上げた意見や私たち自身が考えついたアイデアをサービスに反映しやすい点は、飲食業界ならではの醍醐味ですね。また、当社のレストランでは、料理を楽しむだけでなく、ブライダルやオリジナルイベントを手がけているんです。広報の私にもレストランの接客からイベントの企画、実行まで幅広い仕事を任せてもらえるので、好奇心旺盛な自分にぴったりでしたね。

◆飲食業界ならではの面白さを実感している山内さんですが、転職してから成長したところがあれば教えてください。

企画を任されるようになってからは、他のレストランに行った際に、スタッフの対応や、料理が出るスピードなどを気をつけて見るようになりましたね。休日にはミュージアムに出かけたり、旅行へ行ったりと周囲から何か気付きを得ようという姿勢を、持てるようになった点が成長したと思います。来場してくださったお客様に当社のレストランをどう魅せるか、こうした企画を考えている時間はすごく楽しいですよ。飲食業界での仕事も、イベントの企画の仕事も始めてでしたが、店舗のチームワークが良く、周囲のフォローがあるので刺激を受けながら毎日楽しく働いています!