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イソップ・ジャパン株式会社

お客様とともに作り上げる「Aesop」の世界観を存分に楽しめる

高い吹き抜け天井と一面にアイテムが並ぶ”イソップらしさ”が詰め込まれている心斎橋店。
長期的に活躍するお2人からお話をお聞きしました。
◆リテールコンサルタント/西岡さん◆ストアマネージャー/矢吹さん

お客様にも、社内に対しても、常に誠実。それがイソップだと感じます(西岡)

リテールコンサルタント:西岡さん

前職ではAesopが入っているショッピングビルの中で、帽子ブランドで働いていました。
店舗の前を通る機会がよくあり「雰囲気のいいお店だけど、私には敷居が高いかも」なんて思っていたのですが、お店の雰囲気はもちろん、製品や接客の仕方などを見て、どうしても入ってみたくて勇気を出してお店に入ってみたんです。
その時に接客してくれたのが今一緒に働いているストアマネージャーの矢吹さんでした。

「友人を自宅に招き入れるようなおもてなし」というAesopの接客スタイルの通り、矢吹さんの接客は、当時の私が知っていた”接客”ではなく、「日頃どんな職場なんですか?」「何時頃にご帰宅されるんですか?」など”私のことを知るため”の丁寧なヒアリングでした。
初めて経験する”自分目線”の接客に感動すら覚えた記憶があります。

当時体感した居心地のよさや距離感、会話、などに非常に魅力を感じ、転職を決めました。

入社後驚いたのが、お客さんとしてリテールコンサルタントの方に伺っていた話やAesopの考えが入社前後で一切変わらなかったことです。
それはAesopを発信しているリテールコンサルタントの方々一人ひとりにAesopの世界観が根付いているからでしょう。
お出迎えの仕方やおもてなしの仕方、製品を作る過程など、常にお客様と対等なスタイルこそがAesopというブランドだと日々実感しています。

ただ、それはスタッフ同士でも変わりはありません。
接し方、リスペクトの仕方、育成の仕方など、とにかく”人”に対して誠実なブランドだと思います。

誠実である、ことは私にとって非常に心地よく、
例えばノルマがないため、「売る」ことではなく「お客様を知るための質問を増やす」ことをモチベーションに置くことができ、それが成功事例の共有や先輩への積極的な質問、お客様へのよりよいおもてなしに繋がっていると感じます。

入社して2年が経ちますが、本当にお客様との会話が楽しいため、コンサルテーションの面を探求していきたいという気持ちが強いですね。
自分自身の思い描くキャリアを叶えている人が身近にいるという点で、自分の選択で7年間リテールコンサルタントを続け、ストアマネージャーになられた矢吹さんの存在はとても大きな存在。
早く矢吹さんのようにお客様にもスタッフにも愛されながら、Aesopを発信し続けたいです。

変わらないイソップの世界観と人のおかげで8年間、ずっと楽しいです(矢吹)

ストアマネージャー:矢吹さん

私は、当社の中でも珍しく、7年間リテールコンサルタントとして働き、8年目でストアマネージャーになりました。会社にわがままを言っているなとは思ってきたのですが、どうしてもお客様の側を離れたくなくて。個人のキャリアに対する意見にしっかり耳を傾けていただき、会社には本当に感謝しています。

元々Aesopを知ったのは求人媒体でした。
美容・コスメの求人を見ていましたが、その中でAesopは「製品はワインと同じ」「上質な植物を使っている」「地域や歴史に敬意を払っている」など他にはないユニークな考え方を記載しており、ブランドそのものへの興味が強く生まれ入社を決めました。

そこから8年。
友人から驚かれることもあるんですが、実は働いていて一瞬でも飽きたことはなく、本当に毎日驚きや刺激を感じながらハッピーに働いています。辛いこと、大変なことも正直ありませんでした。

お客様に対してやスタッフ同士のあたたかいコミュニケーション、距離の近さ、年齢を問わずに教え合う文化、お客様から教えいただくこと…働く中で語りつくせないほどの”よさ”を入社からずっと感じています。

改めてAesopというブランドは、個性的でパワフルな、お客様、スタッフ、オーストラリアの方々、みんなで作り上げているブランドだなと思います。

ストアマネージャーになって、7年リテールコンサルタントをやって感じたことをスタッフに伝えることで、後輩たちがAesopへの理解をより深め、それを一緒に喜べる、という環境に変化しました。ポジションが変わってもお客様と接することはできますし、喜びの幅を増やせた、という点ではストアマネージャをやらせていただいてよかったなと実感しています。

これからも入社時と変わらず、Aesopをお客様にもスタッフにも発信する存在でいたいと思います。