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ブルーベル・ジャパン株式会社 (Bluebell Japan Ltd.)

+..+゜ブルーベル・ジャパンで活躍中のフレグランスアドバイザーにインタビュー゜+..+

フレグランスアドバイザー

入社半年/Iさん


趣味はフリマアプリなどでヴィンテージの香水を集めることというIさん。現在勤務中の店舗で受けた接客に惹かれ、同社一本に絞って転職活動を行い入社したそうです。そんなIさんにお仕事の魅力を伺いました。

「憧れで入社したものの、最初は香水の世界に圧倒されたことも」

香水の魅力に惹かれ、好きな仕事で長く働きたいと思ったのが、きっかけです。

゚+o。。o+ ご入社の経緯を教えてください +o。。o+゚

前職はホテルのレストランで接客業務をやっていました。高校生のアルバイトの頃から働いており、常連のお客様から一声掛けられたのが嬉しくなり、入社を決めたんです。

でも職業柄、仕事中にお気に入りの香水を付けることができず、自由に過ごせる休みの日だけは、本当の自分でいられると感じていました。

そして30歳を前に、このままのキャリアでいいのか考え、やりたいことを見つめ直していた時、横浜にある高島屋の店舗で接客を受け、印象に残ったことがきっかけで“私もあんな風にお客様に香水の世界を伝えたい”と思い、当社への転職を決めました。

゚+o。。o+ 入社後、何かギャップを感じましたか? +o。。o+゚

スタッフはみんな香水が好きというのは共通していますが、宿泊系の接客経験者や一般事務、アパレル出身のメンバーなど、バックグラウンドは様々です。

また、取り扱う香水が約200種類あるほか、ネーミングやボトルのカタチなど、一つひとつ意味があるので、覚えることが多くて苦労しました。

お客様に伝える香りの表現も難しく、例えば「香水を付ける」ではなく、「まとう」だったり、お客様によっては、受け取る印象が異なるので、しっかりと伝えられるトークスキルが必要であったりして、学ぶべきことは多々あります。

でも、最初の研修期間で教育担当の『フィールドコーチ』が知識や伝え方など、丁寧にフォローしてもらえるほか、入社3ヶ月、半年、1年の間にフォロー研修も行われるので、メンバーと一緒に楽しく学びながら、レベルアップを目指せます。

「Webサイトやアプリだけではわからない香水の魅力を伝えるのがアドバイザーの役割」

香りだけでなく、お花や食事など、お客様の好みに合った香水を提案しています。

゚+o。。o+ 今後、どんな想いを持って仕事をしたいのですか? +o。。o+゚

店舗だからこそ、今までに知らなかった香水の面白さを、お客様に直接、自分の言葉で伝えていきたいですね。私自身が高校生の頃から愛用している香水との出会いと同様に、お客様にもそのような出会いの場を築きたいと考えています。

ネットショッピングが便利になってきたこともあり、ECサイトで香水を購入するお客様が増えているほか、若い世代の方を中心に香水離れが進んでいるなど、様々な苦労があります。

だけど私たちがいるからこそ、ネットだけでは気がつかないお客様の好みに合った新しい香水に出会えることができ、接客を通じてファンが増やせると思っています。

今後も店舗で香水のルーツを知った上で、お客様にご満足いただけるように、お気に入りの香水探しを手伝っていきたいですね。