女性採用コラム

「うわ・・・女性比率低すぎ・・・?!」初めての女性採用でも安心!
女性からの応募を集めるために有効な6つのアピールポイント

女性からの応募を集めるために有効な6つのアピールポイント
「なんでもっと女性を採用しないんだ!!」
上司からこう言われても、社内に女性は少ないしどうやって 求人を出せばいいか分からない……そんな時はまず、自社の制度の中に 打ち出せるアピールポイントがないか、探ってみることが大切です。 とはいえ、どんな制度がアピールポイントになるか分からないという方も多いはず。 そこで今回は女性からの応募を集めるために有効な6つのポイントを紹介します。

●アピールポイント1:資格支援・研修制度が整っている!

ライフイベントの影響などにより、「長期的なキャリア形成」が男性より 難しい女性にとって、仕事を辞めざるを得なくなっても再就職が可能な「手に職」は 魅力的な要素です。女性の長期的なキャリア形成にメリットのある資格が取得でき、 かつ研修制度が充実していることをアピールすると良いでしょう。
■記載例
・資格支援制度:受験時●万円まで支給可
・入社後1ヶ月の研修プログラム有

●アピールポイント2: 産前産後・育休・介護制度活用実績がある!

20代の転職者にとって、転職後、その会社で働けるかは、 気になるポイントの1つです。求人の待遇欄に「制度がある」ことを表記する だけでは不十分。実績が●●人、全体の●%という具体的な裏づけを示しましょう。
■記載例
・産休後復帰実績●名(現在も●名が産休に入っています。)

●アピールポイント3: 休暇制度にバリエーションがある!

産前・産後・生理休暇・特別休暇・・・ 株式会社サイバーエージェントが導入した新制度「妊活休暇」のような、 女性への配慮ある休暇を取り入れていることは大きなアピールになります。
■記載例
・キッズデイ休暇(年に半日休暇2回の取得が可能)・・・子どもの学校行事や記念日に取得できる特別休暇。

    

●アピールポイント4: 時短・在宅勤務制度OK!

子育て中のママにとっては残業時間が少ないことや 勤務時間の融通がきく環境であるかどうかが非常に重要です。 もし制度自体がなくても「子どもの急な発熱でも帰りやすい」 など柔軟なバックアップのある職場であるという場合はそれをアピールしましょう。
■記載例
・時短制度あり(●時~●時)

    

●アピールポイント5: 託児サービスがある!

2014年4月1日時点で認可保育所を希望しながら入れなかった 待機児童の数は目黒区で過去最多の247人。2013年に比べ105人増えています。 ここからも分かる通り、産休育休後、職場に復帰したくても できない女性が多数います。だからこそ、社内に託児所があったり 近隣で提携していることは、女性にとっても嬉しい制度なのです。
■事例
・サマンサタバサグループ:Thavasa Room(事業所内保育施設支援事業)
GMOインターネットグループ:GMO Bears: http://bears.gmo.jp/

    

●アピールポイント6: 正社員採用・正社員登用制度がある!

「長く働ける会社か」という観点で求人を選ぶとき、一番の判断材料になるのは、 やはり雇用形態。契約社員であっても正社員登用制度が具体的に どの程度適用されているかという裏付けの数字や実績と共に伝えることで、 印象は大きく変わります。
■記載例
・正社員登用あり(入社者の95%が半年以内に登用)
・限定正社員制度

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