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DEC/2013

5000円以内で満足!? 働く女性がクリスマスディナーにおごってほしい金額は?

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街はクリスマスムードでいっぱい。イルミネーションやクリスマスツリーを目にすると当日はどんなふうに過ごそうかといろいろ計画を立ててみたり。雰囲気の良いレストランで恋人とクリスマスディナーを楽しみたいなと夢を膨らませたりする人もいるのでは。

ということで、今回は働く女性304名に「恋人とのクリスマスディナー事情」について聞いてみました。

Q.1
クリスマスは恋人と外食したいですか?

クリスマスは恋人と外食したいですか?

上のQ.1の円グラフはクリスマスに恋人と外食をしたいか、という問いの結果。20代では約8割、30代では約7割が恋人と外食したいと答えました。近ごろはクリスマスを家で過ごす“家ナカ”派が増えているという話も聞きますが、女性たちの本音はクリスマスムードたっぷりの街に出掛けて、美味しい食事をしたいと思っているのかもしれませんね。

次に、クリスマスは恋人に食事をおごってほしいかと聞いたところ、年代に関わらず、約7割以上の女性がおごってほしいという回答に。男性と同様に社会で活躍する女性も増えていますが、クリスマスにはご馳走してもらいたい!というのが女ゴコロなのでしょうか。

Q.2
いくらくらいのディナーを期待しますか?

いくらくらいのディナーを期待しますか?

クリスマスにはディナーをおごってほしいと答えた女性に、いくらくらいの食事を期待しているのかを聞いてみました。20代と30代で分けて結果を見てみたところ、20代は5割弱が5000円以内なのに対して、30代のボリュームゾーンは5000円~10000円。年代が上がるとおごってほしい金額も同じように少し上がっていくようです。

とはいえ、30代でも10000円以内がボリュームゾーンということは、昔のように「高級ホテルに泊まり、豪華な食事をしたい!」という発想はもうないのかもしれません。クリスマスだからどこか特別なお店に行きたいという傾向ではなく、普段自分たちが通っているカジュアルなお店で過ごしたいと思っているのではないでしょうか。

では最後に、残念だったクリスマスディナーの想い出を聞いてみました。

【百年の恋も冷める…】
「夕方解散された。浮気していたみたいです」(29歳/デザイナー)
「夜まで一緒にいたのに、家に送り届けられた…。ごはんも食べてないよ」(31歳/CADオペレーター)
「食事中から、『今日は雨の日割引のクーポンが使える』と連呼された。ドン引き…」(43歳/広報、IR)

【2人っきりで過ごすつもりが…】
「クリスマスディナーと言われていたのに、彼氏の家でお母さんと食事をした。なぜ。といまだに思っている」(33歳/事務・企画関連職)
「相手のご両親と一緒だった」(41歳/接客・販売)
「二人でのロマンチックディナーを楽しみにしていたのに、彼の男友達も同席でがっかり。最初から最後まで3人だった」(36歳/受付)
「彼が会社の人と飲みに行った。社内恋愛で、周りには言っていなかったので、仕方無いが、うまく断ってほしかった」(27歳/一般事務)

【クリスマス難民ってこのこと?】
「クリスマスにホテルディナーを予約していたはずなのに、予約がされてなく、他を探しても、満席状態で2人ともイライラ…」(30歳/経理・財務)
「お店自体、予約してくれていなくて、結局居酒屋に入ったこと」(41歳/一般事務)
「東京ミッドタウンに夜景を見に行ったあと、ディナーの予定だったのに、なんとお店を予約してないことが判明。ご飯難民になり、夜景も人が多すぎて帰った」(29歳/マーケティング)

【こんなディナーはイヤ!!】
「レストランを予約していると聞いて正装して行ったのに、実際はチープなイタリアンで服装が浮いてしまったこと」(26歳/接客・販売)
「彼が演出するお家で過ごすクリスマスディナーとのことで楽しみにしていたら、ケンタッキーだった。しかも冷めてた」(39歳/営業事務)
「居酒屋。クリスマスなのに何故居酒屋??」(38歳/営業事務)
「カレーが食べたいと言い出しカウンター席でCoCo壱カレー。確かに入ったことないから今度一緒に行こうねって言ったことはあったけど…別の日がよかった」(26歳/未就業)
「安いチェーンの居酒屋でディナー。しかもほぼワリカンで食事。極めつけのケーキはコンビニでとりあえずだったのがとても切なかった」(31歳/営業)
「ちょっとリッチにハイアットの宿泊を予約してくれた彼。ディナーはついてないプランだったので、近くに食べに行くかルームサービスにしようと行っていたのだけど、ちょっと遠慮して『普段どおりの食事でいいよ』って言ったら、結局デパ地下のお惣菜を買って部屋で食べた。いくらなんでも買い弁かよと呆れた」(30歳/総務・人事)

【仕事が忙しすぎて(涙)】
「デートの約束をしていたので張り切って服も新調したのに仕事でドタキャン。一人コンビニ弁当を食べてふて寝したこと(笑)」(28歳/接客・販売)
「営業マンだったので毎月25日が締日で、12月はクリスマスイブが締日前日になってしまいデートどころではなかったです」(48歳/一般事務)
「何日も前から手作りのご馳走やケーキを用意するため仕込みをしていましたが、残業が発生してしまい、何もできませんでした…」(37歳/接客・販売)

そもそもクリスマスディナーにたどりつけなかった人、ディナーには行けたのに残念すぎる思いをしてしまった人、とさまざまなエピソードが集まりました。
そろそろ本格的にクリスマスの予定を計画したい時期。出てきたエピソードを見ていると男性にクリスマスの予定を任せきりにするのはやめた方がよさそう。行ってみたいお店や場所があるなら、女性から何気なく事前に伝えて、きちんと予約のお願いをしておいたほうがいいのかもしれませんね。皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしください。

【アンケート調査概要】
●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~40代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート
●調査期間:2013年11月8日~13日
●有効回答者数:304名

取材・文/岩河内弘美(編集部)

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