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SEP/2018

働く女性が30歳になるまでに知っておきたいこと【カラダ編】

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20代半ばごろから忍び寄ってくる、「30歳」という年齢。「20代が終わっちゃう!」「もうすぐ30歳になっちゃう!」と、焦るような、落ち着かないような、なんとなく不安な気持ちを抱えている人は少なくないだろう。漠然としたモヤモヤを消し去ることは難しくても、不安の種を減らすことはできるかもしれない。

そこでWoman typeの中から、20代のうちに読んでおきたい記事を「キャリア」「カラダ」「お金」に分けてピックアップ。ここでは「カラダ」について紹介する。充実した、健やかな30代を過ごすために身につけておきたいヘルスケアに関する知識とは。

“アラサー3大疾病”を発表! 20代後半からリスクが高まる病気とは

女性の病気
職場でのポジションも上がり、仕事が面白くなってくるのが20代後半。プライベートも何かと忙しく無理をしがちな時期だけど、公私共に楽しむことができるのは健康な体があってこそ。そこで知っておきたいのが、アラサー世代の心や体のこと。せっかくの充実した時期を病気で台無しにしてしまわないように、産業医の石井りな先生にアラサー世代が特に気を付けるべき病気と、健康な体で30代を迎えて過ごすためのコツを教えていただいた。

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「女はいつもタイムリミットの中を生きている」日本人があまりに知らない妊娠・出産の真実

女性の病気
「妊孕性(にんようせい)」という言葉をご存知だろうか。この言葉は、「妊娠しやすさ」を表す言葉だ。年齢を重ねれば重ねるほど、この妊孕性が下がっていくことは何となく理解できる。だが、どれくらいの人が正しい知識を持っているだろうか。

「産む」「産まない」選択は個人の自由。しかしながら、後悔しない選択をするためには正しい知識を持っていることが大前提だ。日本人があまりに知らない“妊娠・出産”の基礎知識を、国立成育医療研究センターの齊藤先生に伺った。

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卵子凍結は働く女性を救う? 仕事のせいで「子どもを持てない」を回避するために知っておきたいこと

女性の病気
「将来的には子どもがほしい」と思っていても、働く女性にとって出産のタイミングは悩ましいもの。年齢を重ねるほど不妊や出産リスクの確率が高まると分かってはいるけれど、キャリアを考えるとためらってしまう人も多いのではないだろうか。

そんな中、最近アメリカでは女性のキャリアの選択肢を増やすべく、「卵子凍結」を福利厚生として提供する企業が登場している。実際のところ、卵子凍結は働く女性の救世主になり得るのだろうか?

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PMSやひどい生理痛の原因とは?働く女性とホルモンバランスの関係

女性の病気
一般的に20〜30代は、ホルモンバランスが安定するといわれます。しかし、働く女性のなかにはホルモンバランスの乱れによる不調で悩む人が増えています。20〜30代は仕事のキャリアを積む上でも大切な時期。仕事も頑張りながら、自分のカラダも大切にするにはどうしたらよいのでしょう。

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妊娠しないとリスクが高まる!? 現代のアラサー女子が婦人科系の病気にかかりやすいワケ

女性の病気
「7の倍数は女の体の変わり目」。そんな話を耳にしたことがある人は多いのではないだろうか。でも、実際に女性の体はどう変わるもの? アラサー世代が気を付けるべき女性ならではの病気とは何なのだろうか。婦人科医として多くの女性たちを診察してきた成城松村クリニック・松村圭子先生にお話を伺った。

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避妊目的や生理トラブルがなくてもピルを飲んだ方が良い3つの理由

女性の病気
生理トラブルにとられる時間や感じるストレスは、仕事やプライベートを地味に、しかし確実に圧迫する。この女性を悩ます生理、ピル(低容量経口避妊薬:通称OC)を飲めば、簡単かつ安全に生理予定日をコントロールしたり、症状を軽くしたりできるという。

「ピル=避妊または婦人科系の病気治療のもの」というイメージがあるが、パートナーがいなくても、生理トラブルが深刻でなくても、飲んで大丈夫なのだろうか? よしの女性診療所の吉野一枝先生にお話を伺ったところ、「ピルには働く女性にとってたくさんのメリットがある」と教えてくれた。

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「検診を受けてるからOK」ではない!? 働く女性が見落としがちな婦人科系疾病“危険シグナル”

女性の病気
「本来アラサー世代は、生理痛や経血の量も安定し、体調に関しても、何もせずとも元気でいられる時期です。でも、初潮を迎える時期の低年齢化や妊娠出産年齢の高齢化などにより、生涯に経験する生理の回数が増え、婦人科系の疾病にかかるリスクは大きくなっています」

現代女性というだけで、婦人科系の疾病にかかる可能性は高くなっているという。特に30~40代の女性がかかりやすい婦人科系の疾病は、乳がん、子宮内膜症、子宮筋腫、PMS(月経前症候群)、子宮頸がんの5つだそう。これらの病気は早期発見が大切だが、悪化させる前に見逃してはいけないシグナルとはどんなものなのだろうか。

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膣のケアを怠るのはNG! 日本人があまりに知らない「ちつケア」と女性の健康の関係

女性の病気
日本ではいまだに「性」に関することが、「恥ずかしいこと」「隠しておくべきもの」になりがち。そういった文化的背景もあってか、OECD(経済協力開発機構)の調査では、日本人女性の婦人科検診受診率は米国に比べて約半数という低さだ。欧米では乳がんと子宮頸がんの検診受診率が70~80%であるのに対し、日本は未だ40%と、半数以上の人が検診を受けていないという驚きの結果も出ている。

それに加え、女性にとって月経や妊娠、出産に関わる非常に大切な器官である「膣」をケアするという健康習慣が根付いていないこともさまざまな不調をきたす要因に。産婦人科医の八田真理子さんは、「正しい知識を身につけて膣のケアをすることは、欧米では当たり前だと認識されている」と話す。

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他人事ではない性病!知っておきたい代表的な性病検査

女性の病気
性病・性感染症と呼ばれるものは、決して他人事ではありません。かつて性行為によって感染することで脅威となったHIVは、特に20代の若者たちの間で広がっていることもあり、保健所などでは匿名かつ無料で検査が受けられるようになりました。今では、インターネットから匿名で申し込み、何種類もの性病検査を受けられるところも増えています。

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自律神経のトラブルが、ホルモンバランスの乱れを招く! 働く女性が抱える“何となく不調”の原因とは

女性の病気
病気とまでは言えないけれど、健康的とも言えない……。朝起きてもやる気が起きず、慢性的な冷え症や頭痛、肩凝りに悩んでいる……。そんな、“何となく不調”に苦しめられている働く女性は多いもの。そして、その不調の根っこには、「ホルモンバランスの乱れ」が隠れていることがよくあるのです。そこでこの連載では、婦人科医・松村圭子先生が、不調改善&予防に役立つホルモンバランスのメンテナンス術を伝授! ホルモンバランスを整えて、不調知らずの“ホルモンヌ”への道を歩み出しましょう。

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