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DEC/2019

今年読まれた記事は?『Woman type』2019年のヒットコンテンツまとめ【その1】

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もうすぐ2019年も終わり。時代は平成から令和へ――。
良いことも悪いことも、いろいろなことがあった1年でしたが、皆さんにとって2019年はどんな年でしたか?

Woman typeでは今年も1年、「長く働き続けたい」女性たちのために、さまざまな記事コンテンツをお届けしてきました。

そこで今回は、2019年にたくさんの方に読んでいただいたヒットコンテンツを、5つピックアップしてお届けします。

ハヤカワ五味が生理用品開発に乗り出した理由

>>【ハヤカワ五味】「なぜ可愛いナプキン使うしかないんだろう」生理用品開発に乗り出した理由

ハヤカワ五味
株式会社ウツワ 
代表取締役社長
ハヤカワ五味さん

1995生まれ。東京出身、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。“キュ~トでクレバ〜な経営者”。高校時代からアクセサリー類の製作を始め、プリントタイツ類のデザイン、販売を受験の傍ら行う。大学生になって立ち上げた胸の小さな女性のためのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』は「品乳ブラ」として一躍有名に。2015年に株式会社ウツワを興し、代表取締役に就任。2017年にはワンピースブランド《ダブルチャカ》を立ち上げる。複数回に渡るポップアップショップの後、2018年にはラフォーレ原宿に常設直営店舗《LAVISHOP》を出店。AbemaTV『Abema Prime』、『モーニングCROSS』、TOKYO MX『モーニングCROSS』などの番組にも出演中
■Twitter:@hayakawagomi

ハヤカワ五味さんが今、生理用品の開発を進めている。ハヤカワさんは株式会社ウツワの代表取締役として、これまでランジェリーブランド『feast』やワンピースブランド『ダブルチャカ』などを手掛けてきた。

そんな彼女が、なぜ今、生理用品なのだろう?
その根底には「生理のカルチャーを変えたい」という志があった――。

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【筋肉アイドル・才木玲佳】“ツインテールでムキムキ”な自分が好き

>>【筋肉アイドル・才木玲佳】“ツインテールでムキムキ”な自分が好き。「かわいい」よりも「力こぶへのどよめき」が快感!

【筋肉アイドル・才木玲佳】“ツインテールでムキムキ”な自分が好き。「かわいい」よりも「力こぶへのどよめき」が快感!
才木玲佳さん
1992年5月19日生まれ。埼玉県出身。2014年12月、慶應義塾大学在籍中に、プロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の公式サポーターを務める応援ガールズユニット「Cheer♡1(チアワン)」に加入。翌年3月、格闘技大会「Krush(クラッシュ)」のラウンドガールとして、新生Krushガールズに選抜された。これをきっかけに、同年8月、「第1回K-1チャレンジ全日本大会」に選手として出場。10月にはWRESTLE-1の設立したプロレス専門学校・プロレス総合学院に一期生として入学。以降、アイドル活動と並行してプロレス選手としても活動。19年3月、Cheer♡1を卒業。現在は、WRESTLE-1唯一の女性所属選手として多彩な活動を展開。今年7月、ドラマ『焼肉プロレス』で女優デビューを果たす。
■Twitter:@saikireika
■Instagram:saikireika

慶應卒の才媛かつ男心をくすぐるキュートなビジュアル。モテのエリートコースを歩んでいるかのように見えた才木さんだけど、ある日突然格闘技の面白さに目覚め、アイドル活動と並行しながら自らもプレイヤーに。

「一般道」というルートがあるとしたら、才木さんの生き方は完全に規格外。でも、そんなコースアウトした道を、才木さんはむちゃくちゃ楽しそうにドライビングしている。

自己中でオッケー。他人に興味は一切なし。そう胸を張るゴーイングマイウェイな才木さんの話を聞いていたら、何だか「呪い」なんてバカバカしく思えてくる……!

>>【筋肉アイドル・才木玲佳】“ツインテールでムキムキ”な自分が好き。「かわいい」よりも「力こぶへのどよめき」が快感!

『夫のちんぽが入らない』作者こだまの“暗い人の、暗い生き方”

>>自分を嫌いなままでいい。『夫のちんぽが入らない』作者こだまの“暗い人の、暗い生き方”

こだま
こだまさん
主婦。2017年1月、実話をもとにした私小説『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でデビュー。たちまちベストセラーとなり、『Yahoo! 検索大賞』を二年連続で受賞。同作は漫画化(ヤンマガKCより発売中)され、連続ドラマ化(2019年Netflix・FODで配信予定)も決定し話題に。二作目のエッセイ『ここは、おしまいの地』(太田出版)で第34回講談社エッセイ賞受賞

夫のちんぽが入らない。思わず二度見してしまうタイトルに、衝撃的な告白から始まる私小説は、瞬く間にベストセラーとなった。

今や人気作家となったこだまさんだが、普段は地方で暮らす主婦。「自分の書いたものを面白いとは思えないし、今でも自分のことは嫌いなままなんです」と、自身の本をペラペラとめくりながら静かに話す。

「自分を好きになろう」「ポジティブ思考が大切」。分かっちゃいるけど、そうはなれない。そんな「ふつう」ができない人に、こだまさんからのメッセージを送る――。

>>自分を嫌いなままでいい。『夫のちんぽが入らない』作者こだまの“暗い人の、暗い生き方”

志茂田景樹に「やりたい仕事が分からない」と相談した

>>志茂田景樹に「やりたい仕事が分からない」と相談したら、超納得した後ずっこけた!

志茂田景樹に「やりたい仕事が分からない」と相談したら、超納得した後ずっこけた!
志茂田景樹さん
1940年生まれ。小説『黄色い牙』で直木賞を受賞後、作家活動のほか、タレント活動、ファッションモデル、教育講演など多方面で活躍。近年は家庭における童話・絵本の読み聞かせの必要性を痛感し、『よい子に読み聞かせ隊』を結成。読み聞かせ隊長として、ボランティアメンバーとともに全国で活動を行っている
Twitter:@kagekineko

Twitterでの悩み相談が人気の志茂田景樹さん。40万人を超えるフォロワーが志茂田さんに日々、悩みを打ち明けている。そこでWoman typeでも、働く女性の多くが抱えているであろう悩みを相談してみた。

「自分が何をしたいのかが分かりません。ずっと今の仕事を続けていっていいのかな?って思うけど、特にやりたいことがあるわけではなくて。なんだかモヤモヤします」

志茂田さんからの回答は……? 至極まっとうなのに、最後にずっこけ。

>>志茂田景樹に「やりたい仕事が分からない」と相談したら、超納得した後ずっこけた!

「Sexy Zoneと中島健人のファンだから、こんなに毎日が楽しい」

>>「Sexy Zoneと中島健人のファンだから、こんなに毎日が楽しい」月〜木曜のラジオの文字起こしイラストを更新するmomoさんの人生を変えてくれた人

2011年に結成されたジャニーズ事務所所属のアイドルグループ『Sexy Zone』。中島健人さん、菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さん(体調不良により現在活動休止中)、マリウス葉さんの5人組、平均年齢22歳の人気グループだ。

彼らが月~木曜日に出演する文化放送のレギュラーラジオ番組『SexyZoneのQrzone』をほぼ毎回、イラスト付きで文字起こしをしているのが、momoさん(@momowsz)。

momoさんは普段出版社で事務の仕事をしているが、誰かに依頼されたわけでも収入を得ているわけでもなく、ラジオの文字起こしとイラストを描き続けている。その原動力は「ただSexy Zoneが好き」だから。これほど大好きな存在がいることは、人生にどんな彩をもたらしてくれるのだろう……?

>>「Sexy Zoneと中島健人のファンだから、こんなに毎日が楽しい」月~木曜のラジオの文字起こしイラストを更新するmomoさんの人生を変えてくれた人

読者の皆様へ

今年も大変個性豊かな方がWoman typeに登場し、仕事を頑張る女性たちに向けてメッセージを送ってくれました。

「長く働き続けたい」
「キャリアの選択肢を広げたい」
「人生をもっと豊かにしたい」

そんな女性たちを応援するために、今後も役立つ情報を発信していきたいと思いますので、
引き続き応援していただけますと幸いです。

2020年もよろしくお願いします。

Woman type編集部

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