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DEC/2019

ももいろクローバーZも登場!『Woman type』2019年のヒットコンテンツまとめ【その2】

もうすぐ2019年も終わり。時代は平成から令和へ――。
良いことも悪いことも、いろいろなことがあった1年でしたが、皆さんにとって2019年はどんな年でしたか?

Woman typeでは今年も1年、「長く働き続けたい」女性たちのために、さまざまな記事コンテンツをお届けしてきました。

そこで今回は、2019年にたくさんの方に読んでいただいたヒットコンテンツを、5つピックアップしてお届けします。

>>『Woman type』2019年のヒットコンテンツまとめ【その1】も見る

ももいろクローバーZが教える“挑戦するコツ”

>>ももいろクローバーZが教える“挑戦するコツ”「人の勢いに飲まれてみると、新しい発見がある」

ももいろクローバーZ 百田夏菜子さん(写真中央左)、玉井詩織さん(写真中央右)、高城れにさん(写真右)、佐々木彩夏さん(写真左)の4人からなる、2008年に結成されたガールズユニット。10年にシングル『行くぜっ!怪盗少女』でメジャーデビューし、オリコンチャート1位を獲得。アクロバティックなダンスや得意のトークでライブ会場を盛り上げ、個性的なグループとして人気を得ていく。結成10周年を迎えた2018年には、初のベストアルバム『桃も十、番茶も出花』をリリース。東京ドーム公演を成功させ、初のミュージカル公演も実施。19年5月には、5枚目のアルバム『MOMOIRO CLOVER Z』をリリース ■オフィシャルサイト
ももいろクローバーZ
百田夏菜子さん(写真中央左)、玉井詩織さん(写真中央右)、高城れにさん(写真右)、佐々木彩夏さん(写真左)の4人からなる、2008年に結成されたガールズユニット。10年にシングル『行くぜっ!怪盗少女』でメジャーデビューし、オリコンチャート1位を獲得。アクロバティックなダンスや得意のトークでライブ会場を盛り上げ、個性的なグループとして人気を得ていく。結成10周年を迎えた2018年には、初のベストアルバム『桃も十、番茶も出花』をリリース。東京ドーム公演を成功させ、初のミュージカル公演も実施。19年5月には、5枚目のアルバム『MOMOIRO CLOVER Z』をリリース

結成11年目を迎えてもなお元気いっぱいに新しいことに挑んでいるももいろクローバーZ の皆さん。
これまでのチャレンジで得てきたもの、新しいことに挑戦するコツ、4人にとっての「最高の人生」とは何か聞いてみた。

>>ももいろクローバーZが教える“挑戦するコツ”「人の勢いに飲まれてみると、新しい発見がある」

酒井順子×ジェーン・スー対談「“幸せな家族”のハードルが上がっている」

>>“幸せな家族像”は幻想。一つの正解を求める癖は改めた方がいい【酒井順子×ジェーン・スー】

“幸せな家族像”は幻想。一つの正解を求める癖は改めた方がいい【酒井順子×ジェーン・スー】
酒井順子さん(写真左)
1966年、東京都生まれ。高校在学中から雑誌にコラムを発表。立教大学卒業後、広告会社勤務を経て執筆に専念。2004年に『負け犬の遠吠え』(講談社)で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞し「負け犬論争」を呼び起こす。著書に『ユーミンの罪』(講談社)『地震と独身』(新潮社)『子の無い人生』(KADOKAWA)など多数。最新刊は変わりゆく日本の家族スタイルを論じた『家族終了』(集英社)

ジェーン・スーさん(写真右)
1973年東京生まれ。コラムニスト/作詞家。著書に『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)、『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)などがある。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」のパーソナリティを務める。最新刊は『私がオバさんになったよ』(幻冬舎)
Twitter:@janesu112 ラジオ:『ジェーン・スー生活は踊る

日本の家族の変遷と今後についての考えをまとめた著書『家族終了』を刊行した酒井順子さんと、“未婚のプロ”であり、ラジオ番組や雑誌で数多くの女性たちの悩み相談に答えてきたジェーン・スーさん。

2人ともパートナーと長く生活を共にしているが、籍は入れていない。「結婚して子どもを産む」という従来のスタンダードとは異なる道をゆく酒井さんとスーさんに、働く女性たちの「結婚する・しない/子どもを産む・産まない問題」を相談してみた。

>>“幸せな家族像”は幻想。一つの正解を求める癖は改めた方がいい【酒井順子×ジェーン・スー】

コスプレの女神Liyuuが語る“偏愛”が人生に与えてくれたもの

>>【コスプレの女神Liyuu】上海出身、普通の女子大生がTwitterフォロワー40万人超えの人気コスプレイヤーになるまで

Liyuu(リーユウ)さん
Liyuu(リーユウ)さん
日本のアニメやかわいい女の子キャラが好きで、高校生の時にコスプレを始める。2019年夏、上海の大学のデザイン学科を卒業。現在は、日本でのタレント活動も増やしている。雑誌『Quick Japan』(太田出版)では、連載コラムも執筆中。
Twitter:@Liyu0109
HP:http://liyuu0109.com/

コスプレと言えば、いまやジャパニーズ・カルチャーの代表格。大好きなゲームやアニメのキャラになりきり、非日常の世界にどっぷり浸る楽しさがある。また、そんなコスプレの世界で人気急上昇中なのが、Twitterのフォロワー40万人超えの上海出身のコスプレイヤー、Liyuu(リーユウ)さんだ。

いまや、コミケに出ればカメラマンが黒山の人だかりをつくるほどの人気ぶり。まさに、アニメ・漫画の世界から飛び出してきたようなリアルすぎるコスプレに感嘆せずにはいられない。

コスプレを愛してやまないというLiyuuさん。コスプレを好きになったことで人生はどう変わった?

>>【コスプレの女神Liyuu】上海出身、普通の女子大生がTwitterフォロワー40万人超えの人気コスプレイヤーになるまで

元弁護士が異端キャリアを選んだ理由

>>「皆と同じ安心な道」を選んでいた弁護士が、四大法律事務所→メルカリ→スタートアップの”異端キャリア”を選んだ理由

異端キャリア
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
岡本杏莉さん

2007年、慶応義塾大学法学部卒業。西村あさひ法律事務所に入所し国内・クロスボーダーのCorporate/M&A案件を担当。その後Stanford Law School(LL.M)に留学、NYの法律事務所にて研修。15年3月に株式会社メルカリに入社。日米の法務業務に加え、2度の大型資金調達やIPOをはじめとするFinance/IRを担当した後、19年2月、トリプル・ダブリュー・ジャパンにジョイン

岡本杏莉さんは、慶應義塾大学在学中に旧司法試験に合格。卒業後は、“BIG4”とも呼ばれる四大法律事務所の一つ、西村あさひ法律事務所へ。さらにスタンフォードロースクールに留学。現地でニューヨーク州の司法試験に合格した。

ここまで聞けば、完璧過ぎるほど完璧なキャリア。失敗やリスクとは対極の立ち位置に見える。けれど、岡本さんの王道キャリアは、ある日突然、大きく軌道を変える。

ハイステータスな法曹界から未知のスタートアップへ。周囲の多くが「なぜ?」と首を傾げた異端の転身。どうして彼女は人と違う道をこんなに堂々と歩めるのだろう?

>>「皆と同じ安心な道」を選んでいた弁護士が、四大法律事務所→メルカリ→スタートアップの”異端キャリア”を選んだ理由

造形作家・澤奈緒さん「みんなもっとアホになろうよ」

>>アダルトチルドレン、ADHDに苦しんだ自分を受け入れて―― “心の解放”をテーマに活動する造形作家・澤奈緒さん「みんなもっとアホになろうよ」

造形作家 澤 奈緒さん 1977年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。ブラジルで思春期を過ごす。「心の解放」をテーマに、立体やアート仮装、VRなどを制作し、国内外で作品を発表。2014年、IMA展外務大臣賞受賞 ブログ:https://note.mu/sawanao Twitter:@sawanaooo HP:https://sawanao.com/projects/keshin/
造形作家
澤 奈緒さん

1977年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。ブラジルで思春期を過ごす。「心の解放」をテーマに、立体やアート仮装、VRなどを制作し、国内外で作品を発表。2014年、IMA展外務大臣賞受賞
ブログ:https://note.mu/sawanao
Twitter:@sawanaooo
HP:https://sawanao.com/projects/keshin/

「心の解放」をテーマに創作活動をしている女性がいる。造形作家の澤奈緒さんだ。彼女が手掛ける作品は、エネルギッシュで、少しバカバカしくて、とにかく楽しい。

だが、このような作品を創るようになったのは、ここ数年のこと。それ以前の40年間を「生きているのがつらかった」と澤さんは振り返る。そんな彼女はどうやって、今の活動にたどり着いたのだろう。

>>アダルトチルドレン、ADHDに苦しんだ自分を受け入れて―― “心の解放”をテーマに活動する造形作家・澤奈緒さん「みんなもっとアホになろうよ」

読者の皆様へ

今年も大変個性豊かな方がWoman typeに登場し、仕事を頑張る女性たちに向けてメッセージを送ってくれました。

「長く働き続けたい」
「キャリアの選択肢を広げたい」
「人生をもっと豊かにしたい」

そんな女性たちを応援するために、今後も役立つ情報を発信していきたいと思いますので、
引き続き応援していただけますと幸いです。

2020年もよろしくお願いします。

Woman type編集部

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