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JAN/2021

結婚相手を「条件」で選ぶのも悪くない? 鈴木紗理奈&Dream Amiが本音で語った恋・美容・人生論

鈴木紗理奈・Dream Ami

仕事、結婚、出産、育児……女性の人生は、変化の連続だ。さらに2020年は、コロナショックにより激動の年となった。

環境が変わり続けていく中で、どうすれば「自分らしさ」を見失わずいられるのだろうか? そんな女性の疑問に、タレントの鈴木紗理奈さんとDream Amiさんが資生堂ジャパン主催のオンラインイベント『Shiseido BEAUTY EXPO』内で答えてくれた。

年齢を重ねるに連れて変化してきたライフスタイル、結婚、美容に対する考え方について、二人は赤裸々トークを展開。今回の記事では、その一部を紹介しよう。

【1.ライフスタイル】よく食べ、よく寝る。自分を大事にするようになった

紗理奈さん

若い頃と今では、物事の考え方や価値観が大きく変わりましたね。

結婚や出産の前後を切り取ってみても、全然違う。若い頃は恋愛を大切にしていたけど、今は仕事に対するプライオリティーの方が高くなっていたりとか。

紗理奈さん

私の場合、長く出演していたレギュラー番組が終わったり、離婚したり、変化が多かったっていうのもあるけど。でも、女性の場合は結婚や出産を経て生活スタイルが大きく変わりやすいのは確かですよね。

Dream Amiさん

私も30代になって、自分にとっての大切なものが変わってきた気がします。「もう大人だし」と思う瞬間が増えてきたので、これからもっと変わってくるのかな。

紗理奈さん

私は40代になってから、自分のことを大事にするようになりました。きちんと食事をとること、しっかり寝ること、そしていつも良いマインドでいること。これらを大切にしています。

食事に関しては、健康と美容のために粗食を心掛けていて、酵素を取ったりグルテンフリーの食べ物を選んだりしています。

紗理奈さん

若い頃は夜遊びも好きだったし、朝日を見て「眩しー!」って言いながら帰るような生活をしていたけれど、今は朝日と共に起きる。早寝早起きをして運動しているおかげで、地に足を付けて生きている実感が持てています。

【2.結婚】経済力より“楽しさ”重視。「条件で選ぶ」も悪くない

Dream Amiさん

結婚相手に求める条件っていろいろあると思いますが、私の場合、経済力は求めていませんでした。もしお金が無くなってしまっても、一緒に楽しく生きていける人がいいな、と思って結婚したので。

紗理奈さん

私も昔は「パートナーを条件で選ぶ」ってあんまり良くない響きだな、と思っていました。ピュアな恋愛が良いな、って。

実際、すごく好きな人と結婚したし、結婚後もずっと好きだった。それでも、最終的には離婚という決断をしました。そこで、一番好きな人と結婚しても上手くいくとは限らない、ということを知ったんです。

紗理奈さん

その結果、それぞれの価値観や生活スタイル、こういうことをしてくれる人・しない人、といった条件でマッチさせることも、自分の幸せのカタチなんだな、と思うようになりました。

【3.美容】5年後、10年後の「なりたい姿」を想像して自分をケア

紗理奈さん

最近の話でいうと、自粛期間は化粧品がすごく増えました。日によって変えてみたり、気になっていた化粧品を買って試してみたり。自分自身に時間をかけて楽しんでいました。

Dream Amiさん

私も、外に出ないから美容が疎かになるかな、と思ったのですが逆でした。ずっと家にいる分、自分と向き合う時間が増えて、いろんなことが気になっちゃって。

なので、基礎化粧品やパックをいろいろ試すようになりました。

紗理奈さん

ちなみに、私の美容面での目標はキャメロン・ディアス。彼女のような体系を目指して頑張っています。

紗理奈さん

美容に限らず、物事のモチベーションを保つためには「理想の女性像」を持つことが大切です。

こんな話し方ができるようになりたい、とか、この人みたいに料理上手になりたい、とか。5年後、10年後に絶対にこうなる!と決めて、一つ一つクリアしていくようにすると良いと思います。

語学学習、資格取得、地方移住……コロナ禍に考えた新しい挑戦

Dream Amiさん

今年経験したコロナによる自粛期間中は、今後の生き方についても考えさせられましたね。

私自身は中学二年生の時に東京に出てきて、それからずっとこの仕事をしているので、人生において“勉強”というものが足りていないことがすごくコンプレックスで……。

Dream Amiさん

今後のことを考えて、自粛期間を生かして勉強しようと思い英語のテキストを買ってみたり、インテリアコーディネーター資格のための勉強を始めようとしたり、いろいろやってみたんですが、なかなか手が付けられなくて……。継続することの難しさを実感しています。

紗理奈さん

私は、コロナ禍をきっかけに「東京に住む理由」を改めて考えました。収録の大半が都内で行われるような仕事をしている私でさえ考えたことなので、そうでない人はより強く思ったんじゃないでしょうか?

紗理奈さん

あとは、パートナーが欲しいっていうのも感じたかな。

私ね、生きていく上で「一人でできないこと」というのがないんですよ(笑)。少し前までは自動車のエンストだけは自分で処理できなかったけど、ついにそれもどうにかできるようになってしまった。

一人で何でもできるという生活を楽しんできたつもりだったのですが、自粛期間を経て、誰かと一緒に過ごすことの大切さを実感しまして。 生き方はまだまだ模索中ですが、新しいお仕事に挑戦したり、パートナーを探したり、やりたいことはありますね。

Dream Amiさん

お互い、頑張りましょう!

文/秋元 祐香里(編集部)

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