15 SEP/2015

「裸を楽しむ」から「風情を味わう」へ――働く女性の秋の夜長の過ごし方

暑かった夏が終わり、夜の時間が長く感じられる秋。秋の夜長なんて言葉もある通り、ついつい夜更かししてしまう人もいるのではないでしょうか?

そこで、今回は「お気に入りの秋の夜長の過ごし方」を働く女性270人にアンケート。

【知的好奇心を満たす】
「ひたすら本を読む」(27歳/エステティシャン)
「読書や音楽に触れ、心を磨く」(28歳/営業事務)
【夜の風にあたってのんびりタイム……】
「いつもより長めに散歩をしてみる」(29歳/一般事務)
「虫の声を聞きながら夜風にあたってゆったりお酒を飲む」(34歳/接客・販売)
【秋の食材っておいしいんだもの】
「栗などの限定品を食べ尽くす」(34歳/一般事務)
「なぜか夜遅くにスイーツを作りたくなる。サツマイモや栗のケーキが定番」(29歳/接客・販売)
【夏は暑過ぎて行けなかったから!】
「過ごしやすい秋にこそビアガーデンを楽しむ」(33歳/医療事務)
「浜離宮などの日本庭園の夜間開園に行く」(31歳/経営企画)

秋の風情を味わいながら、長い夜を過ごす人が多いことが分かります。

ただし翌日の仕事に支障を出さないように、注意は必要。夜更かしをした次の日に気分良く過ごすためには、「サプリメントを飲んだ後、二度寝をしない時間に目覚ましを掛ける」(27歳/接客・販売)といった翌日への対策や、「1駅前から歩いて出勤する」(29歳/接客・販売)などの当日の朝の過ごし方を工夫するのが効果的なよう。

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋……。この季節にはさまざまな“○○の秋”があります。寒い冬を迎える前の過ごしやすい時期に、「あれもこれもやりたい!」と感じる気持ちから、このような“○○の秋”という言い回しが生まれたのかもしれません。厳しい冬がやってくる前に、今夜は思い切って仕事を切り上げて、秋の夜を満喫しちゃいましょう!

【アンケート調査概要】
●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート
●調査期間:2015年7月30日~8月3日
●有効回答者数:215名
取材・文/赤池沙希(編集部)