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JUN/2012

映画を見る目的は1位「気分転換」、2位「オフタイムの充実」、3位「リラックス」、そして4位は「現実逃避」!

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映画を見る目的は1位「気分転換」、2位「オフタイムの充実」、3位「リラックス」、そして4位は「現実逃避」! 【アンケート企画:働く女の本音白書 Vol.9】
映画を見る目的は1位「気分転換」、2位「オフタイムの充実」、3位「リラックス」、そして4位は「現実逃避」! 【アンケート企画:働く女の本音白書 Vol.9】

「今日は仕事が早く終わったから帰りに寄り道でも♪」なんて優雅なシーン、理想的ではありますが、現実はなかなか難しいもの。1人でリラックスタイムを過ごしたいと思っても、残業や飲み会で仕事帰りの予定がぎゅうぎゅうという人が多いのではないでしょうか。
休日ほどたっぷり時間は取れなくても、2時間ぐらいでサクッと楽しめる遊びといったら「映画鑑賞」が思いつく人も多いはず。毎月どんどん新作が出るのでまとめてDVDで見るのもいいですよね。
そこで今回は、働く女性169人に、「お仕事帰りの映画鑑賞事情」について聞いてみました。

左のグラフによると仕事帰りに映画館に行くことがあるのは「よくある」「たまにある」と答えた人合わせて49%とほぼ半数。働く女性の2人に1人は気軽に映画館を利用しているという結果でした。さすが皆さん、フットワークが軽いですね! さらに、仕事から帰って家で映画のDVDを見ることがある人は65%と、映画好き女子の割合は意外に多いようです。
上映開始時間に合わせて慌てて映画館行くよりも、家に帰ってからちょっとくらい夜更かししてもDVDを見るほうが気持ち的にも楽なのかもしれませんね。
さて、では皆さん、映画を誰と楽しんでいるのでしょう? 映画館派とDVD派それぞれグラフにしてみました。

映画を見る目的は1位「気分転換」、2位「オフタイムの充実」、3位「リラックス」、そして4位は「現実逃避」! 【アンケート企画:働く女の本音白書 Vol.9】

映画館派は、「1人で行く」と答えた人と、友だちや同僚など「誰かと行く」と答えた人がほぼ半々に分かれました。一方、DVD派は「1人で見る」が圧倒的多数。家でDVDを見ることは、=自分だけの自由な時間になっているようですね。
映画を見に行く相手は「女友だち」が約24%と多く、同僚や先輩・後輩など会社関係の人と行くと答えた人は全体の約1割にとどまりました。
ちなみに、DVD派の回答では「男友だち」「会社の同僚」「会社の上司・先輩」「会社の後輩・部下」を選択した人は0人。たまには会社の同僚と家飲みくらいしそうなものですが、DVDを見るという行為は職場の人との過ごし方としてはあまり一般的ではないことが分かりました。
確かに、平日の夜に同僚を自宅に招いてる様子はイメージしにくいかも……。お掃除とかしなきゃいけませんもんね。

映画を見る目的は1位「気分転換」、2位「オフタイムの充実」、3位「リラックス」、そして4位は「現実逃避」! 【アンケート企画:働く女の本音白書 Vol.9】

では、働く女性は実際どんな映画を見ているのでしょう? 上の棒グラフは映画館とDVDそれぞれでどんなジャンルの映画を見ることが多いか聞いたもの。
どちらも1位は「そのとき一番話題になっている映画」ですが、大きく違うのはその割合です。映画館派では、49%の人が選んでいますが、DVD派では22%と大きく減少、その代わりに「好きな芸能人が出演している映画」と「大笑いできるラブコメディ映画」の割合が倍近くなっています。
半数の人は誰かと一緒に映画を見に行くので、誰もが見たいと思える話題作をチョイスしているのには納得です。DVDは1人で見る人が大半なので、自分だけの趣味で選んでいるから回答がバラけたのでしょう。
意外と少なかったのが「女性主人公がバリバリ活躍する映画」を選んだ人で、どちらのグラフでも5%程度しかいませんでした。『プラダを着た悪魔』や『恋とニュースのつくり方』のような、“お仕事がんばってる系女子”の映画を見ると「わたしもがんばらなきゃ!」とモチベーションアップできる気がしていたのになぜ? その理由は次のグラフで判明致しました。

「映画を見るとどんな効果がありますか?」という質問に対して、複数回答してもらった結果がこちら。
赤い棒グラフが映画館派、青い棒グラフがDVD派なのですが、よーく見ると、「無心になれる」「現実逃避」「とくに効果はない」の3項目のみ、DVD派のほうが割合が高いんです。つまり、映画を見ることにあまりポジティブな効果を求めていないのがDVD派の特徴ということ。そりゃ「女性主人公がバリバリ活躍する映画」は見ないですよね(笑)。
全体で見ても、断トツで多いのは「気分転換」「オフタイムの充実」「リラックス・くつろぎ」となりました。仕事が終わってから見る映画としてはあまり考えずに気楽に見れることがチョイスのポイントになっていそうです。
働く女性たちにとって映画鑑賞は、1日の終わりに仕事からちょっと離れて気分をスッキリさせることができるプチリフレッシュツール。まだ経験したことないという人は、今日にでも試してみてはいかが?

【アンケート調査概要】
●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート
●調査期間:2012年6月16日~21日
●有効回答者数:169名

取材・文/根本愛美(編集部)

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