24 APR/2017

旬の女優が豪華共演! 映画『20センチュリー・ウーマン』試写会に5組10名さまをご招待【会員限定】

映画『20センチュリー・ウーマン』2017年6月3日(土)より丸の内ピカデリー/新宿ピカデリーほか全国公開

マイク・ミルズ監督6年ぶりの新作となる本作は、監督自身が生まれ育った故郷サンタバーバラを舞台にした、「母と息子」の物語。

20センチュリー・ウーマン

お互いを必要としているのに、うまく表現できない、愛情深いシングルマザーと反抗期の15歳の息子。そして彼らを助ける2人の個性的な女性たちとの特別な夏をパンク・ロックなどの当時のカルチャーと共にユーモアを交えて爽やかに描き出します。

20センチュリー・ウーマン

また、本作は「母と息子」の物語であるとともに、「20世紀の終わりに向けてスピードを上げて力強く突き進んでいく女性たち」の物語でもあります。

母親ドロシア役を演じるのは、『キッズ・オールライト』の名女優アネット・ベニング。本作でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされ、息子への無条件の愛、そして彼が足を踏み入れる世界に困惑の色を深めていく様子を、繊細かつ驚異的な感情のパワーで伝えています。

20センチュリー・ウーマン

親子に関わる2人の個性的な女性を演じるのは、自由奔放な写真家アビー役を『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグと挑発的なティーンエイジャーの幼なじみジュリー役を『マレフィセント』、『ネオン・デーモン』の人気女優エル・ファニング。旬の女優たちによる豪華共演は見逃せません!

あらすじ

20センチュリー・ウーマン

1979年、サンタバーバラ。シングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、思春期を迎える息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に悩んでいた。

20センチュリー・ウーマン

ある日ドロシアはルームシェアで暮らすパンクな写真家アビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に住む幼馴染みで友達以上恋人未満の関係、ジュリー(エル・ファニング)に「複雑な時代を生きるのは難しい。彼を助けてやって」とお願いする。

15歳のジェイミーと、彼女たちの特別な夏がはじまった。

試写会概要

■日時:5月24日(水) 開場:18:00 開映:18:30
■場所:一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2-6-2)
■上映時間:119分
■ご招待人数:5組10名さま
■締め切り:2017年5月15日(月)12時00分

応募方法

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2017年5月15日(月)12時00分

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映画『20センチュリー・ウーマン』
2017年6月3日(土)より丸の内ピカデリー/新宿ピカデリーほか全国公開

監督・脚本:マイク・ミルズ『人生はビギナーズ』
出演:アネット・ベニング『キッズ・オールライト』、エル・ファニング『ネオン・デーモン』、グレタ・ガーウィグ『フランシス・ハ』、ルーカス・ジェイド・ズマン、ビリー・クラダップ『スポットライト 世紀のスクープ』  
提供:バップ、ロングライド/配給:ロングライド  
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