21 APR/2017

「愛が伝わる手紙術」トークイベント付き! 映画『光をくれた人』特別試写会に10組20名さまをご招待【会員限定】

映画『光をくれた人』2017年5月26日(金)TOHOシネマズ シャンテ 他全国ロードショー

本作は、『きみに読む物語』『P.S.アイラヴユー』に続く世界中が涙したラブストーリー。孤島に暮らす灯台守の夫婦の激動の運命を描いています。

光をくれた人

灯台守の夫婦トムとイザベルを演じるのは、『それでも夜は明ける』、『スティーブ・ジョブズ』でアカデミー賞®に2度ノミネートされているマイケル・ファスベンダーと、『リリーのすべて』でアカデミー賞®助演女優賞に輝いたアリシア・ヴィキャンデル。

光をくれた人

これまで、「演技を越えたリアル」を追い求めてきたシアンフランス監督。本作でも、わずかなキャストとスタッフだけで人里離れたロケ地で共同生活を行い、徹底的にリアリティーを追求。

この映画の撮影中に恋に落ちたファスベンダーとヴィキャンデルの、まさにリアリティー溢れる演技は必見です。

光をくれた人

また、夫婦が育てる子供の実の母親ハナには、『ナイロビの蜂』でオスカーを手にした名女優レイチェル・ワイズが扮し、主演3人による演技の共鳴が映画をさらに忘れがたいものにしています。

トム、イザベル、ハナ、彼らを取り巻く家族たち、それぞれの幸福と痛みが、我がことのように胸を締めつける本作は、2016年ベネチア国際映画祭でプレミア上映され、各国マスコミが「涙なしに見られない」と保証した本年度最高の愛の物語です。

私たちの人生にも、生きる希望となるような”光をくれた人”がいることを信じさせてくれます。

あらすじ

孤島に暮らす灯台守の夫婦。深い絆で結ばれた2人は愛する我が子を失い、悲しみに暮れていた。
そこへ流れ着く小さな命。
誰かもわからぬその子を抱きしめたとき、彼らの運命が動き出す。

光をくれた人

戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。

ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。

4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた2人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出遭ってしまう──。

特別試写会概要

■日時:2017年5月11日(木) 開場:18:00~ 開映:18:30~ 
■場所:神楽座(千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1F)
■上映後20:45~21:15に、手紙文化振興協会むらかみかずこさんによる「愛が伝わる手紙術」トークイベントがございます
■ご招待人数:10組20名さま
■締め切り:2017年5月1日(月)12時00分

応募方法

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【応募締め切り】
2017年5月1日(月)12時00分

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映画『光をくれた人』
2017年5月26日(金)TOHOシネマズ シャンテ 他全国ロードショー

監督:デレク・シアンフランス(ブルー・バレンタイン、プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命)
原作:『海を照らす光』(M・L・ステッドマン/古屋美登里訳/早川書房)
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ
配給:ファントム・フィルム 提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA/朝日新聞社
公式サイト:hikariwokuretahito.com
原題:THE LIGHT BETWEEN OCEANS (C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LL