ビフォー・アフター
- 外資系コスメブランドの販売
- 外資系コスメブランドのショップにて5年間販売に携わる。コスメやボディケア商品が大好きで、接客販売の仕事は天職だと思っていたが、経験を積むうちに“よりハイクラスのブランドの商品を扱ってみたい”、“自分の力を試してみたい”と思うようになっていった。
- ロクシタンジャポンの販売→SV
- 担当店舗の売上最大化のための施策立案・実行や、スタッフの育成などがメイン業務。育てたメンバーが、サブマネージャーや店長になったりと、“人の成長”が何より嬉しい成果であり、充実感を感じるポイント。
- 待遇
- 会社の福利厚生は「あったかもしれませんが、活用したことはありませんでした(笑)。同僚にも使っている人はいなかったと思います」と、制度関連については意識は薄かったそうだ。
- 待遇
- ショップスタッフ、店長のときには売上に応じたインセンティブ報奨があり、モチベーションの1つになっていたそう。また、「年1回の健康診断も当社に入ってから受けるようになりました」とのこと。福利厚生が整っている点には、「とても安心。女性が長く働けるポイントかもしれません」と語った。
- プライベート
- サービス業ゆえに、土日出勤は当たり前。平日は街やお店も混んでいないので嬉しい反面、友人と遊ぶ機会がほとんどなく、ちょっぴり寂しかったのだとか。
- プライベート
- スーパーバイザーへ昇格し、複数の店舗管理を任されるようになり、様々な店舗(スタッフ、客層、立地、空間…)があることを知る。それぞれの特徴を活かして目標達成したいと強く思うようになったそう。そのため、プライベートで訪れたり、目にする幅広い業種業態の販売店から学ぶ癖が習慣化。「『あのディスプレイ可愛い!今度取り入れてみよう』などオフでも発見があって楽しいですね」と語る。