スマートフォン版表示に切り替える

ベテラン転職活動アドバイザー百合子が教える!

職務経歴書 書き方講座

ベテラン転職活動アドバイザー・百合子が、職務経歴書を書く際のポイントを職種別に職務経歴書フォーマットの形式で解説!書き方のコツを押さえて、あなたの魅力が伝わる応募書類に仕上げましょう!

  • 初級編職務経歴書とは?
    履歴書との違い

    初級編職務経歴書とは?履歴書との違い

  • 中級編職務経歴書の基本!
    書類選考で通過するコツは?

    中級編書類通過しやすい職務経歴書とは?

  • 上級編職種別に紹介!
    職務経歴書フォーマット

    上級編職種別・職務経歴書フォーマット

初級編職務経歴書とは?履歴書との違いを知ろう!

初級編職務経歴書とは?
履歴書との違いを知ろう!

初めての転職の場合、「職務経歴書って何?」という方も多いでしょう。
「職務経歴書」とは、求人応募者がどのような会社でどのような仕事をしてきたかの「経験」とそこで培われた・身に着けた「スキル」をまとめたものです。
企業にエントリーする際には、履歴書と職務経歴書の両方について提出を求められる場合がほとんどです。

「履歴書」には、住まいや年齢、学歴、婚姻状況、子どもの有無、入社する際の希望条件について記載するのが一般的で、企業側が選考時に応募者のプロフィールを確認するために用いられます。
「職務経歴書」には、職務経験や転職に至った背景、過去の職務で得た知識や技術などを記載します。これは募集ポジションで求められているスキルや経験が備わっているかを企業側が判断するためのものです。自己PRや入社意欲を伝えるのも職務経歴書がメインになります。

学歴や年齢は変えられないけれど、「自分がどれだけ魅力ある人材か」をアピールできるツール、それが職務経歴書なのです。

中級編職務経歴書の基本!書類選考で通過するコツは?

中級編職務経歴書の基本!
書類選考で通過するコツは?

転職の際に自分の魅力を企業にPRできるツールが「職務経歴書」。
ただ、PRするには基礎をしっかり、かつ丁寧に仕上げた書類であることが必須!
書類選考を通過するには「美しい見た目」と「魅力的な中身」、そして「メリハリ」が鍵です。

1.職務経歴書は”自分自身を映す鏡”です!「職務要約(200~400字程度)」「職務経歴」「自己PR」とブロックで分けメリハリを。
手書きで書く場合は美しく丁寧に、書き上げたら誤字・脱字チェックは何度も行いましょう。

2.実績や評価は数字やデータを盛り込み具体的に表現を!所属していた部署名や役職名、部下の人数、売上高、規模、コストなどを記載しましょう。説得力が出てきて魅力がグンとアップします。

3.勤務していた企業の会社概要を入れると○、長々書きすぎないように注意!勤めていた企業について、どんな事業を展開しているのか、年商や社員数はどのくらいの規模だったのかが分かると、そこでどんな仕事をどんな風にしていたかがイメージしやすくなります。「読み手が分かりやすいように書く」という思いやりが大切です。
また、職務経歴書は長々と書き過ぎないこと。A4サイズ1~2枚が適当と言われます。
あれこれ書きたくなる場合も、応募職種に関係のない項目は省きましょう。
「もう少し詳しく聞きたい」「一度会ってみたい」と思わせるくらいの情報量が理想的です。

4.職務経歴書に記載した内容をベースに質問が飛ぶことを想定し、面接対策を!書き終えたら手書きの場合はコピーをするか、PCで作成した場合は2部印刷し、面接日当日までしっかり読み込みましょう。記載した内容のどの部分を突っ込まれても答えられるようにしておきましょう。

上級編職種別に紹介!
職務経歴書フォーマット・書き方見本

上級編職種別に紹介!
職務経歴書フォーマット

さっそく「職務経歴書」を書いていきましょう。
職種別に魅力を伝えやすいフォーマットがあるので、該当職種または近い職種のものを選んで、参考にしながら書いていきましょう。

番外編書類選考がなかなか通過せず
行き詰まったら…

『女の転職アカデミア』とは

『女の転職type』がお届けする、
転職活動を一歩前に進めるためのお役立ちコーナーです。

『女の転職type』がお届けする、
転職活動を一歩前に進めるための
お役立ちコーナーです。

転職を成功させて理想の未来を手に入れるには、自己分析から企業研究、書類作成に面接対策まで、やることがたくさん! その途中で、悩み立ち止まってしまうこともあるでしょう。そんな時、ここに来たらヒントが得られて道が開ける。皆さんにとって、そんな場所でありたいと願って運営しています。