転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

『社会人インターン』と出会い、キャリアを活かせる場所で活躍中!

顔写真

清水 加奈子さん

株式会社ビー・スタイル
Re-ing事業部
営業事務

教育塾や商社などを経て、ビー・スタイルに転職。『社会人インターン』を活用してツヴィリング J.A. ヘンケルス ジャパンに就業し、現在は同社の正社員へ。

転職の動機

引越しを機に通勤時間が大幅に延び、プライベートの時間が大きく減ってしまったことが転職を考えるきっかけに。今後長く勤めたいという想いと、これまでの経験を活かして、もっと幅広い仕事をしたいという想いを両方叶えたいと考え、同社へ入社。

ビフォー・アフター

BeforeAfter
IT企業の経理・財務
会社の予算管理をはじめ、経営部分に関連する数字の進捗管理などを主に担当。仕事そのものは面白く充実していたものの、引越しを機に通勤時間が往復4時間近くかかるようになってしまい、家庭との両立も難しくなった。また、少し人間関係の部分でもうまくいっていない部分があったそう。
外資系キッチンウェアブランドのリテール(販売)事業部の事務
ヨーロッパを中心に人気を集めるキッチンウェアブランドの拡販を担うリテール(販売)担当として、販売店やSVとやり取りをする“企業の顔”に。入社3ヶ月で同社の中でも売上げが最も高いブランドを任され、過去の経験・スキルに加えて、新しい視点を持ち込む新メンバーとして大きな期待がかけられている。
待遇
給与や待遇・福利厚生面では大きな不満はなく、かなり満足のいく内容だった。
待遇
休日休暇はきちんととれている事に加えて、残業がほぼなくなり、毎日定時(18時)が中心に。また、「外資系」ながら家族のように温かいメンバーにも恵まれて、より気持ちよく働けるようになった。
プライベート
休日はきちんと取れていたものの、やはり通勤時間がネックに。残業が発生した場合には日付が変わる直前に帰宅ということも。平日のプライベートに使える時間が大幅に削られてしまい、ON/OFFの切り替えには苦労したそう。
プライベート
通勤時間が片道1時間弱に減ったこともあり、仕事を終えて自宅で夕食を作れるように。夫婦で過ごせる時間も増え、「仕事について話すときに、表情が柔らかくなった」と旦那様からも言われたそう。

『社会人インターン』と出会い、キャリアを活かせる場所で活躍中!

『社会人インターン』と出会い、キャリアを活かせる場所で活躍中!

正社員としてキャリアを積み重ねてきた清水さんは、結婚や引越しといったライフイベントと合わせて転職し、3つの会社を経験。その中で、4社目に選んだのは『社会人インターン』という働き方を推奨するビー・スタイルだった。選んだ一番の理由は、自分にマッチした働き方を選びたかったからなのだだそう。

「家庭があるので第一に勤務地にはこだわりました。ただ、年齢的にもそろそろ最後の転職にしたいと考えていましたし、働く環境や仕事内容も妥協はできませんでした。その中で実際に職場を体験し、正社員として働くかどうかを判断できる『社会人インターン』は、自分にピッタリだと思ったんです」

その後、“任された仕事は出来る限り断らない”という頑張る姿勢が認められ、わずか3ヶ月で正社員に。もともと料理好きだった事もあり、愛着を持って仕事に取り組めているという。

「ヨーロッパでは誰もが知っているキッチン用品を、今度は日本中により広めていく。責任も大きい分、任される仕事の範囲も大きくて、本当に充実しています」

新しい会社で、新しい挑戦を始めた清水さんの表情は、本当に晴れ晴れとしていた。