ビフォー・アフター
- 人事
- 新卒で日系大手メーカーの人事部に配属。労務、採用業務を行っていた。しかし入社した会社が女性の活用を積極的に行う会社ではなかったので職位や職責が上がっていく道や、自身のビジネスマンとしても「その先」が見えづらく、自由度も低かった。
- リクルートリーダー
- 採用すべきターゲットの設定から書類選考、面接、内定の決定、給与交渉まで自身に裁量があり、一貫して行う。CSO業界内ではトップクラスと言ってもいいほど女性が多く活躍している同社内で、現在はリクルートリーダーとしてMRなどの採用に奮闘している。面接対象者の多くが他業界の人材のため、仕事の魅力や同社の特徴などを詳細に伝える採用のキーパーソンとして活躍中。
- 待遇
- 安定した給与体系で、賞与もきちんと支給されてた。しかし、昇給・昇格に関わる評価は、あくまでも年功序列で行われていたため、頑張りが正当に評価される環境に憧れを抱いていた。
- 待遇
- 外資系企業という特性もあり、全てにおいて成果主義。自分自身の実力や努力、成果に応じて収入も変動するため、モチベーションアップにも繋がっている。インセンティブなどを含めると、年収は大きく向上した。
- プライベート
- 無理な残業などはなく、ほぼ毎日定時で帰宅していた。しかし、そのため業務の幅も限られてしまい、「定時までにいかにして業務をこなすか」ということばかりに意識を向けていた状況だった。また、会社も女性にアシスタント職以上の職責を与える慣習がなかったので、仕事に全力を注ぐことなく物足りなさを感じていた。
- プライベート
- 毎日多忙ではあるが、仕事の進め方やスケジュールを自身の裁量で決めることができるようになり、逆にオンとオフをうまく使い分けることができるようになった。そのため、プライベートも充実していると感じている。