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転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

どんな仕事が本当に好きか熟考した末に選んだ「接客」

顔写真

大草 かおりさん

株式会社ボディーズ
成城コルティスタジオ アドバイザー

profile

美容学校を卒業後、美容師になるものの、体調を崩して退職。その後、百貨店の子供服売り場でのアルバイトを経て、婦人服の販売員に。2006年11月より現職

フィットネススタジオのアドバイザーに転職!

女性専用フィットネススタジオ『Bodies』で、アドバイザーを務める大草かおりさん。トレーニング指導のみでなく、受付や接客など、その業務内容は多岐にわたる。前職は婦人服の販売員だったが「長く続けられる仕事ではない」と転職を考えたという。

「体に負担の少ない事務職なら続けられそうと考える一方で、実務経験がない自分には無理かなと思ったり。Webや転職情報誌で求人を見てみたものの、なかなか自分に合った職業を絞り込めずにいたんです」

そんな日々に不安になりながらも、諦めず自分のやりたいことを見つめ続けた大草さんは「接客しかない」という考えに行き着く。

「販売員時代も、お客様と話すのは楽しかったし、人と接することで自分の世界が広がるのを感じていて。違う業種で接客をやってみようと思い直したんです」

そこで大草さんは「接客」をキーワードに情報収集を再開。そのとき出会ったのがボディーズの求人広告だ。 「以前、体調を崩して休職した経験があったので、『健康』という分野に興味が湧いて。『健康の素晴らしさを伝える』という企業理念に惹かれ、応募したんです」

エントリー後、大草さんは会社説明会に参加。1次のグループ面接へと進んだ。 「私は募集要項レベルの知識しか仕入れていなかったのですが、ほかの人は店舗を下調べに行ったり、情報収集をしていて正直焦りました(笑)。でも、接客を選んだ理由は散々考えて明確になっていたので、面接ではそれを伝えたんです」

結果、大草さんは3回の面接に通過し、採用に。「もっと運動について学び、お客様の健康に貢献したい」と抱負を語ってくれた。

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