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転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

未経験から広告業界へ

顔写真

新垣 絵里子さん

株式会社アンクル
営業部

profile

前職では、ドレスの販売・接客を担当した後、事務職を経験。その後、コミュニ ケーション能力が認められ、プレス担当となる。より多くの業界や企業と出会いたいという想いから幅広い業界の広告プロモーションを担当するアンクルへ入社。

Before
アパレルメーカーにてプレス職
After
広告(グラフィック、イベント、映像など)プロデューサー兼営業

転職理由は?

プレスは、業界内の方と進めることが多いお仕事。「もっと様々な業界・企業と関われる仕事がしたい」と思ったことが転職理由です。

どう変わった?

職種(仕事内容)
前職はいかに自分の企業をPRするか。現職はいかにクライアント企業をPRするか。丁度逆の立場のお仕事です。
年収
ちょっとダウン。仕事のやりがいはアップしました!今後、年収も着実にアップしていく予定です♪
雇用形態
正社員から正社員
休日
土日はしっかり休んでメリハリをつけています。
満足度
大満足です!

せっかく働くなら、たくさんの企業・お客様と出会いたい!

アパレル業界で活躍していた新垣さん。多くの女性が憧れる「プレス」担当だったにも関わらず、広告ベンチャー企業のプロデューサーへ転職。異業界・異職種への転職経験についてお話を伺いました。

―前職はどんなお仕事だったのですか?

「アパレルでプレスを担当していました。華やかな面もありますが、かなりハードな仕事。新作発表会の時期には、コートを10着くらい抱えて走り回っていましたね(笑)」

―何がきっかけで転職しようと思われたのですか?異業界の転職で不安もあったかと思いますが。

「プレスのお仕事は業界内の人と進めることが多く、もっと幅広い企業・人と出会いたいと思ったんです。そう考え始めたときに、雑誌の撮影で広告制作会社の方に出会って、担当する業界の幅広さを聞いて憧れを抱いたんです。

異業界からの転職でしたが、どちらも“人と接する”という要素が大きい仕事。これまで磨いてきたコミュニケーションスキルを活かすことができました。」

―なるほど。最後に、今のお仕事の魅力とは?

「以前に比べて、様々な業界・人とお仕事を進めるので、自分の視野が広がりましたね。また、自分を信頼してプロデュースを任せてくれている点に、大きなやりがいを感じます。あるブライダルのお店のオープン時に、名刺やカタログデザインなどをイチから全て手掛けたときには感動しましたね。今後も多くのお客様に親身に対応していきたいと思います!」