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転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

未経験からマーケティング職に

顔写真

浦上 佳子さん

株式会社プレ・システム・クリエイト
営業セクション
マーケティングコーディネーター

profile

アパレル業界でデザイナーとして働くも、「自分が作ったものの成果を実感したい」と思い、転職を決意。当社の求人に出会いマーケティングの仕事に興味を持ち入社。マーケティングコーディネーターとして活躍しながら、現在はチームを持ち、後輩の育成にも励んでいる。

Before
アパレルのデザイナー
After
コーディネーター兼プランナーの育成・マネジメント

転職理由は?

社会人になってまだ浅かったので、退職=“逃げ”になるのではないかととても悩みましたが、やりたい事があるのに現状に留まっているよりも、外に飛び出して次に向かう方が良いと思い、転職を決意しました。

どう変わった?

職種(仕事内容)
つくるものが「もの(服)」から「コミュニケーション」へと変わり、企画の幅が大きく広がりました。また、自分でつくった企画を自分で提案するので、コミュニケーション力が身につきました。
年収
100万円も年収UP!売上によってインセンティブも支給されるので、モチベーションもあがります。
雇用形態
正社員から正社員
休日
忙しさは前職とさほど変わりません。入稿前の追い込み時期は休日出勤することもありますが、それ以外はしっかり休んでいます。
満足度
大満足!学ぶことが多く成長スピードが早いので、半年後、1年後に自分がどうなっているかが楽しみですね。

「企画・提案・実行、全部やりたい!」という強い想いから、まさに運命の仕事に出会えました☆

アパレル業界で活躍していた浦上さん。マーケティングの仕事はまったくの未経験スタートだったのにも関わらず、入社1年で既にチームを率いる存在に。異業界・異業種転職から、現在までの転職成功ストーリーをお伺いしました。

―前職ではアパレル業界で働いていたそうですが、転職しようと思ったきっかけについて教えて下さい。

前職では、デザイナーとして、営業さんから依頼があった商品をデザインする仕事をしていました。はじめは与えられた仕事をするだけで精一杯でしたが、次第に社内にこもってデザインするだけでは、分からないことが多すぎることに気付き、自分もバイヤーと直接商談したり、店頭での売れ行きをしっかり把握したいと思うようになりました。でも、デザイナー職ではなかなかそこまでできないのが現状。そこで、転職を決意しました。マーケティング企画も営業も全くの未経験でしたが、“コミュニケーション”を企画し、更に自分でプレゼンをするという仕事に興味を持ち、当社を志望しました。今ではまさに自分にぴったりの仕事に出会えたと思っています。

―なるほど。では、実際にお仕事を始められて、思い出に残っているエピソードはありますか?

入社3ヶ月目でまだ企画書作りもプレゼンも不慣れだった頃、大手食品メーカーのあるブランドの担当になりました。“担当した商品をどれだけ想えるかが勝負”と先輩に言われ、とにかく自分なりに精一杯その商品を想って企画書を作り提案しました。結果、メーカーの担当者に『御社の企画はレベルが高い!』とお褒めの言葉を頂き、とても嬉しかったです。これからもっと頑張ろうという気持ちになりました。ね。」

―入社3ヶ月で大手企業をうならせることができるなんて、すごいですね。

「うちの1年は他社の3年分」と社長が言うとおり、当社での仕事は濃度が濃く、成長スピードが早いんです。どんどん大きな仕事を任せてもらえるので、やりがいがありますね。つい最近、入社した時の履歴書を見たある先輩に、「顔つきがシャキっと大人っぽくなったね!」と言われました。毎日刺激がいっぱいで、自然と顔つきが変わったのかもしれません。いつも頑張りを見てくれている先輩方に言われたからこそ嬉しかったですね。今後は、もっと経験と知識を増やして、今以上に“おもしろい”企画を提案できるコーディネーターになっていきたいと思います。