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転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

学び直した心理学を活かして転職!

顔写真

大西 由美子さん

株式会社ユーアンドエヌ
事務長

profile

大学卒業後に商社に就職し、営業事務として勤務。2年後に退社し、心理学を学ぶために大学院へ進学。卒業後、医療相談員を志し、株式会社ユーアンドエヌに入社。4年間、医療相談員として従事した後、実績を評価され20代にして病院の経営を担う事務長へと抜擢。現在、入社9年目。

Before
商社の営業事務
After
病院の事務長

転職理由は?

大学院で学んだ心理学を活かして医療・福祉業界で働きたいと思い、医療相談員を目指そうと思ったから。

どう変わった?

職種(仕事内容)
「指示される側」から「指示する側」へ。病院経営を担う事務長の立場から、患者様はもちろん、医師、看護師、スタッフみんなの生活を守るために、日々奮闘しています。
年収
かなり上がりました!
雇用形態
正社員から正社員
休日
土日祝日休み。有給休暇もとりやすいので、プライベートも充実しています。
満足度
大満足。ものの見方や考え方を変えてくれたこの仕事に出会えて本当に良かったです。これからもずっと働き続けます!

「この先もずっと働き続けたい!」仕事上でも人としても成長できる会社に出会えて本当によかった。

—商社の営業事務として勤務された後、病院のヒト・モノ・カネを管理する事務長に着任されるまでの転職ストーリーを教えてください。

商社に勤めた後、大学時代に学んだ心理学をもっと学びたいと思い、大学院へ進学しました。心理学を学んでいる中で、医療・福祉の世界に興味を持ち、医療相談員を目指したんです。そこで、未経験からでも応募ができ、研修制度が充実していたユーアンドエヌに入社。4年間医療相談員として従事した後、社内のサプライズ人事で事務長へと異動になり、現在に至っています。

—商社の営業事務から医療相談員、そして事務長へと、2度のキャリアチェンジを果たしたんですね。貴社に入社されてからご自身の中で変化したことはありますか?

仕事に対する姿勢の変化ですね。言われたことをこなすだけの受身の業務だった前職に比べ、当社に入社してからは自分で考え、行動していくことが求められるので、仕事に対する責任感が生まれました。特に事務長になってからは、病院経営の全てを私が担っているので、責任感の強さは増しました。また、当社ではダイバーシティ(※)を推進。医療相談員としての仕事ぶりを評価され、女性で、しかも30代になったばかりの若手の私に事務長を任せてくれたことが嬉しかったです。その分、期待に応えたいという気持ちも大きくなりましたね。

—貴社では、社員のスキルアップを目的とした様々な取り組みを実施していると聞きました。大西さんは何か利用されたものはありますか?

私は、2008年の4月から5月にかけてイギリスへの短期留学をさせて頂きました。人として視野が広がり、とても良い経験でしたね。その他にも、「多角的な視点を持った人材を育てる」といった当社の社長の考えから、医療や経営に関する勉強だけでなく一般教養を身につけられるユニークな研修が数多く実施されています。一人の人間として様々な角度から成長できる環境があることも、当社の魅力のひとつですね。

—現在婚約中とのことですが、ご結婚が決まった時、今後も今までと同じ仕事を働き続けていくことに不安はありませんでしたか?

なかったですね。全社的に残業をしない方針があるので、毎日しっかり17時には仕事を終えていますし、土日もしっかりお休み。有給休暇取得率も高く、ワークライフバランスがとりやすい環境なので、結婚後も仕事と家事を両立させることにほとんど不安は感じていません。仕事内容、働く環境、経営方針、すべてにおいてとても満足しているので、これからもずっと働き続けていきたいですね。

※ダイバーシティとは
性別、人種、宗教、年齢など、あらゆる属性や価値観を受け入れ、それを活用して競争力や企業価値を高めようという経営戦略。日本では、「男女共同参画」という意味で使われています。