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転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

「もっとできはたず」を取り返すために

顔写真

植木 奈生子さん

株式会社ティーアイエス
クーポン事業部 営業

profile

大学卒業後、第二外国語として専攻していた中国語のスキルアップを目指し、台湾に留学。帰国後、貿易会社で営業を経験した後、2010年11月同社に入社。現在DMM.クーポンの新規顧客開拓営業として活躍中。

Before
貿易会社での営業職
After
クーポンサイトの企画提案営業

転職リアルボイス

ティーアイエスに決めたポイントは?
新規開拓の営業職であったこと。フラッシュマーケティングという新しいビジネスを創るチャンスがある当社の環境に魅力を感じたからです。
前職とティーアイエスとの仕事の違いは?
「DMM」という名前を背負っている心強さと責任の大きさを感じながら仕事をしていること。その他営業に専念できる環境ですね。
ティーアイエスの営業の魅力とは?
「DMMクーポン」は、日常生活に密着したサービスですので、私自身の目線でお客様を開拓し、新しいサービスを作れることです。

「営業」という仕事が好きな自分を発見!

職場写真1

前職の貿易会社で営業として活躍していた植木さん。営業業務から税関手続、商品の梱包・発送まで「何でもやりました」と、当時を振り返る。

「100%新規開拓営業、休日出勤や徹夜が当たり前の環境で、何度も心が折れそうになりましたが、『まずは1年がんばる』と決めて仕事に打ち込みました。実績も残すことができたのですが、日に日に忙しさが増していき、一度リセットしようと決めました」

そんな植木さんが、もう一度営業にチャレンジしようと決意した出来事があった。前職を退職後、海外を旅行した時のことだった。

「旅行中、前職や今後のことを考えました。特に前職を振り返る度に『もっとできたはず』という思いが強くなっていった。そこまで思う理由を考える中で、『もう一度、営業にチャレンジしたい!』という本当の気持ちに気づいたのです」

帰国後、植木さんは転職活動をスタート。「新規開拓営業ができること」と「挑むなら成長著しいベンチャー」を軸に企業をまわる。そして、植木さんが選んだ新しいステージが、ティーアイエスだった。

営業としての心構えは、ずっと変わっていない。

職場写真2

「前職と当社との違いは、『DMM』というブランドを背負っていること。認知度の高い名前だけに責任感と心強さを感じます」

そう話す植木さんには、前職時代からある目標を持っている。

「それは、『この人と仕事がしたい』と思って頂ける営業になることです。当社の場合、クーポンサービスという形のないものを提供する営業ですので、私自身がお客様に認められないとビジネスは成立しません。確かなサービスが間違いなく提供できる分、私という人間で勝負ができる。私が理想としている営業により一歩近づいていることが実感できる仕事です」

12月に『DMM.クーポン』がスタートし、植木さんをはじめ営業のみなさんは日昼夜問わず、このサービスを成功させるため、営業活動に余念がないという。

「時間の流れが本当に早い。それは毎日がとても充実しているからです。新しいサービスを世の中に送り出すなんて、誰でも経験できることではありません。みんな一丸となって成功させようと頑張っている。とても刺激的な日々を過ごしています」