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転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

憧れのパタンナーになりたい

顔写真

高山 佳子さん

株式会社ウインネット
企画パタンナー

profile

服飾系の専門学校卒業後、母校の助手として勤務していたものの、かつてから憧れていたパタンナーの仕事に就くため、転職活動を開始。アパレル業界に特化した人材紹介会社であったウインネットと出会い、見事パタンナーデビューを実現。現在はOEMのパタンナーとして活躍中。

Before
専門学校の助手
After
パタンナー

転職リアルボイス

ウインネットと他の人材紹介の一番の違いは?
とにかく親身!1人ひとりのカウンセリングにじっくり時間を割いてくれるし、フットワーク軽く本気で仕事を探してくれました。
一番印象に残っている出来事は?
個人的な就職活動の相談にも親身に乗ってくれたこと。「人材紹介会社のサービス」の枠を超えて、本気で自分のキャリアを考えてくれていることを感じました。
憧れのパタンナー職に就いて変わったことは?
4年半経った今でも毎日が本当に充実しています。希望していたOEMの仕事に就くことができたので、スキルが広がっていくのを実感できます。

どんな相談にも乗ってくれる、家族のような手厚いフォローに救われた。

職場写真1

服飾系の専門学校を卒業後、そのまま母校で助手として働いていた高山さん。ずっと抱いていた『パタンナーになりたい』という夢が諦められず、転職を決意したそう。

「パタンナーとしての実務経験がないと書類選考も通らず、人材紹介サービスでもなかなか企業を紹介してもらえなかったんです。そんな時、インターネットでたまたまウインネットを見つけました。」

アパレル業界に特化しているということもあり登録してみると、ウインネットからはすぐに連絡が!他の人材紹介サービスとは違うと感じたとのこと。

「時間をかけてじっくり話を聞いてくれて、希望にあった企業を探すために走り回ってくれました。個人的にしていた就職活動の悩みに対しても親身に相談に乗ってくれるんですよ。さらには、仕事が見つかるまでの間の短期の仕事も本気で探してくれて、たった5日間の勤務なのに、不安を口にしたら『一緒に見学に行こう!』と背中を押してくれました。今ではプライベートな相談もし合っています(笑)。」

仕事という枠を超えた親身な対応に、自然と前向きな気持ちになれる。そんな『人と人』としての付き合いが出来るのが、ウインネットの魅力だと高山さんは語る。

憧れだった仕事に就いて4年半。毎日が本当に楽しい!

職場写真2

「子ども服から、メンズ、レディース、ヤング、カジュアル、フォーマル・・・。一言で『洋服』といっても様々な種類があるんですよね。せっかくパタンナーとして働くのだから、出来る限りいろんなものを扱いたい、という希望を叶えてくれたのも、ウインネットでした。」

希望を聞いて、OEMの企業に片っ端から当たっていき、実際に足を運びながら合いそうな企業を探してもらったからこそ、現在の企業と出会えたのだと語る高山さんの笑顔はキラキラと輝いている。

憧れのパタンナー職に就いた彼女は、パタンナーの仕事の面白さをこう語ってくれた。

「パタンナーとして働き始めてからあっという間に4年半。今は様々な種類の洋服を手掛けられるだけでなく、個人のものからCMで女優さんが着るものまで、本当に幅広く手掛けられるのが一番の魅力。自分が関わったものを、TVで女優さんが着ているのを見たときの気持ちは、たまらないですよ。」

現在も、ウインネットの忘年会に出席したり、仕事やプライベートの悩みを相談しに行ったりしているという高山さん。ウインネットを通じて「天職」を手に入れた彼女と、ウインネットの担当者のやり取りには、まるで家族のような温かさがあった。