転職してどうなった?女の転職実例カタログ

転職のポイント

美容部員になりたい

顔写真

池田 恭子さん

日本ロレアル株式会社
LPD事業本部 ランコム事業部
エリアマネージャー

profile

大学卒業後は英会話学校の営業として勤務。働きながら通学したメイクスクールがきっかけで美容業界への転職を決意する。最初の転職で、百貨店の「ランコム」カウンターで販売職を経験。2003年に同社に入社。

Before
英会話学校の営業職
After
美容部員

転職リアルボイス

転職活動中の不安の解消法は?
「絶対○○になりたいという強い意志」を持つこと。未経験でもしっかり教育をしてくれる会社もあるので、勇気を出して試験を受けて下さい!
仕事をする上で一番心掛けている点は?
「お望みは何か?お悩みは何か?を一緒に解決し、お客様に来てよかったと心から喜んで頂く」という考えはいつまでも大切にしたいです。
今後の目標を教えてください!
周りのスタッフと協働し合いながら、日本中の女性が美しくなるサポートを行い、お客様と喜びを分かち合っていきたいですね!

営業職から美容部員へ!「好き」を仕事にする方法とは?

職場写真1

「どうしてもロレアルの社員になりたくて再転職活動をしました」と語る池田さん。夢の実現までの道のりは長かったけれど、自分のペースで転職活動を行ったそう。

「一社目は英会話学校の営業職。自分の夢のため、努力されている多くの方に出会って、自分も何かを身につけたいと思うようになりました。そこで私が選んだのはメイクスクール。元々美容や健康に興味があったので、専門知識や技術を身に付けるのは楽しかったですね。そのうち、メイクアップの奥深さや化粧品によって美しくなる喜びを知り、美容部員を目指すようになりました」

「美容部員になりたい!」と決意し、転職活動を開始。しかし、不安も大きかったという。

「スクールに入った時は美容の仕事を一生の職にしようと思っていませんでした。学んだ内容は、自分の肌コンディションやメイクアップ方法についてで、あくまで主体が『自分』という軸でした。しかし、美容部員の軸は「お客様」。本当に美容部員が務まるのか心配でしたが、『やってみたい』という想いは日に日に増していました」

憧れのロレアルで、美容部員⇒マネージャーへキャリアアップ!

職場写真2

そうして、百貨店の美容部員となり、「ランコム」カウンターで勤務。

「お顔にメイクを施すのは、やはり緊張するものです。お顔に直接触れさせていただく仕事をしているのはお医者様と美容部員くらい。ですから、私たちはお顔をお任せ下さったお客様に対して、真摯に応対しなくてはなりません」

その後、百貨店での仕事を通して、「ロレアルの社員になりたい」と考えた池田さんは再び転職活動を開始。念願叶って、日本ロレアルの美容部員としてキャリアを歩み始める。現在、新しいポジションで活躍中とのこと。仕事でのやりがいを聞いてみた。

「美容部員、店長を経て、今は全国の複数店舗の売上や人材を管理するエリアマネージャー職に就いています。美容部員がやりがいや楽しさ、そして誇りが持てる環境作りが仕事。担当店の目標達成はブランドの目標達成とイコール、つまり一美容部員が活躍し自己成長を遂げることが世界一の化粧品会社のポジショニングを保つことになります。一人ひとりが自己目標を達成し、結果を出していく瞬間が一番嬉しいです!」