女性採用コラム

【採用担当者必見】競争激化必至!
今のうちから女性を積極採用しなくてはいけない3つの理由

【採用担当者必見】競争激化必至!今のうちから女性を積極採用しなくてはいけない3つの理由
「ウーマノミクス」「女性の活躍促進」…… 昨今、毎日のようにニュースで目にするようになったものの、そもそも、なぜ女性を積極的に採用していかなければならないのでしょうか?その理由をもう一度整理してみました。

1.女性活用によって業績が向上する

女性社員の活躍推進をする企業にとってのメリットとして
1.女性社員のモチベーションが向上する
2.女性ならではのアイデアで業務の品質が上がる
3.良い人材を採用しやすい
といったメリットが挙げられています。 女性ならではの視点がサービス向上に繋がったり、採用メリットになることに加え、 女性の管理職登用を積極的に行った企業の業績は向上するという調査もあります。
引用:http://www.murc.jp/thinktank/rc/report/consulting_report/cr_120517.pdf
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

2.政府も助成金で後押ししている

2014年4月より、女性の長期的なキャリア形成を図る環境整備を目的とした 「ポジティブアクション能力アップ助成金」が新設されました。 ポジティブアクションを推奨して具体的な活動を行っていて、一定の基準を 満たした場合、中小企業であれば活動のための助成金が30万円支給されます。*
女性の活躍を促進するための政府の支援をうまく活用していきましょう。
*(女性の活躍促進についての数値目標を設定・公表し、一定の研究プログラムの実施により、目標を達成した事業主に助成)
◇厚生労働省 HP 「仕事と家庭の両立支援に取り組む事業主等のみなさまへ」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html

3.国全体として目標を掲げている!つまり競争が激化する

●女性の就業率* 現状:68%(2012年)⇒目標:73%(2020年までに)
●女性の管理職比率 現状:11.1%(2013年)⇒目標:30%(2020年までに)
政府が目標を掲げたことにより、大手企業でも 数値目標を掲げる動きが活発化しています。 少子高齢化で労働力人口が減少している今、多くの企業が女性の労働力の 確保に乗り出しています。 ただ、女性の活用や雇用については多くの会社でまだ足踏み状態であるのが現状。 女性採用の競合激化に向けて、早めに、積極的な採用活動を行っておくと良いでしょう。
*25~44歳の女性

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