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株式会社夢真ホールディングス 【JASDAQ上場】

夢真で出会えた、「新しい自分とは?」―女性社員2名にインタビュー。

Sさん(20代)、Hさん(20代)


Hさん/ブライダル関係の学校を卒業後、冠婚葬祭関係の花屋に就職。事務経験がなくてもチャレンジできる夢真へ。

Sさん/元学習塾の事務職。事務の経験+別のスキルを身につけたいと夢真への転職を決意。

24歳、事務未経験。プライベートも楽しめる「マルチな事務」への転身。

「この1年で、出来ることも増えたし友達との時間も増えました」

冠婚葬祭系の専門学校を卒業し、就いた仕事は葬儀関係のお花屋さん。祭壇に生花を飾りつけていく作業は、見た目とは裏腹にかなりの重労働でした。業界の特性上、土日祝日も仕事。限られた時間内に急ピッチで仕上げていかなければならないプレッシャーも大きかったですね。人生の一番最後を飾る大切な仕事として3年間ほど頑張ってきましたが、本音を言うと、「周りの子のように、土日は買い物や自由な時間を楽しみたい」という想いがあり、転職を考えました。でも待ち受けていたのは「書類選考不通過の嵐」という現実。正社員の事務募集はどこも経験者採用しか行っていなかったんです。そんな中、“未経験歓迎”の夢真の事務職の求人を見たのが、当社との出会いでした。

大きく安定した会社基盤があること、さらに給与や賞与といった待遇も充実していること、何より、「専門性のあるCADスキルを身につけられる」という部分は他の事務の求人と違うところ。未経験から、そんな専門性を身につけられるならぜひチャレンジしたい。私が夢真に入社したのは、そんな想いで応募ボタンを押したたった2週間後のことでした。

今では出来ることが広がったうえに、当初の希望であった土日祝休みの働き方もしっかり実現。会社では幅広いサポートができる事務として、プライベートでは友達との時間を楽しめる一人の女の子として、毎日充実した気持ちでいられるのも、あのとき夢真に出会えたからだと思っています。今後の目標は、さらに出来ることをふやして必要とされる人になっていくことですね。

ただの事務だとつまらない。「専門性を身につけたい」という想いがあった。

「建築業界の知識はゼロ。それでも、任せてくれる風土が私を強くしてくれます。」

前職は学習塾の事務職をしていました。ある程度の経験を積んだ後、今後のキャリアを考えたときに、「同じような仕事ではツマラナイな」と思ったのが、夢真に出会うきっかけ。【事務+α】のスキルを身につけられる仕事を探していた時に、CADのスキルが学べる夢真の事務求人に応募しようと思ったんです。このスキルを身につければ、将来どこかで役に立つかもしれない。何があっても自分の足で立っていられる女性って、格好いいですよね。

全く知識がなかった私ですが、研修を通じてCADのスキルはどんどん身につけていくことができました。建築業界の常識や知識も吸収できる環境だし、モノづくりに携われる事務って、何だかすごくやりがいを感じられるなぁと思ったんです。知識も経験もまだまだ乏しいですが、ここで身につけたCADの知識を使って現場をサポートできる。「次のプロジェクトもお願いね」と所長さんに言ってもらえることが嬉しいです。