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PwCあらた有限責任監査法人

働きやすさも、やりがいも、“自分らしくいること”から生まれる。

人事部マネジャー 武田智之よりメッセージ


PwCが大切にする“ダイバーシティ&インクルージョン”とは

ダイバーシティだけでは不十分。 本当に必要なのは、インクルージョンの視点です。

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▼募集ポジションに共通する、PwCの姿勢
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世界158カ国に721拠点を構え、「ダイバーシティ&インクルージョン」を推進しているPwCグローバルネットワーク(PwC)。PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。当グループは現在採用活動を積極的に行っています。私たちは、一人ひとりが自分らしく、持っている能力を最大限に発揮し、協働できるインクルーシブなカルチャーの醸成が非常に重要と考えます。また、Work Style Transformation(働き方改革)を推進し、どのようなライフステージでも成果をあげられ、柔軟に働くことができる制度や施策を提供しています。産育休の取得実績は多数、離職率は当グループ全体で1桁%。そこにあるのは、“ダイバーシティ(多様性)”に目を向け“インクルージョン(包摂)”していくことにより新たな活躍の場を広げていこうとする考えです。

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▼働き方改革によるビジネスの可能性とは?
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例えば、介護や育児などとの両立が必要なケースや、通勤時間の分も在宅で効率的に働きたいというケースもあります。これまで受け入れられなかった個々の事情に合った働き方の選択肢を提供することによって、何かしらのマイノリティな立場の人でも社会に参加できるようになる可能性があります。私たちはそういった“ダイバーシティ(多様性)”を尊重していきたいと考え、さまざまな施策に取り組んでいます。

“Be yourself. Be different.(自分らしくいよう、個性的でいよう)”

どんな人も、何かしらのマイノリティである可能性がある。 その考えを忘れずに歩んでいます。

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▼【ダイバーシティ&インクルージョン】の根底にある、
“Be yourself. Be different.”の考え方
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こういった施策の根底にあるのは、PwCが持つ“Be yourself. Be different.”の考え方です。“Be yourself.(自分らしくいよう)”はもちろんのこと、“Be different.(個性的でいよう)”のニュアンスを大事にし続けているからこそ、人と人との間にある違いを認め、どんな人でも活躍できる社会をつくっていこうというスタンスが生まれる。日本国内ではまだまだ「ダイバーシティ=女性活用の施策」と思われがちですが、私たちはもっと広いところに目を向ける必要があります。グローバル全体で共通して取り組んでいるのは、「Gender(性別の違い)」、「Nationality(国籍や文化の違い)」を受け入れていこうという取り組みですが、日本ではそこに加え「Disability(障がい者支援)」「Work Style Transformation(働き方改革)」そして「LGBT支援」の3つに焦点を当て、より多くの立場に立つ人々が、隔たりなく活躍できる環境をつくっていきたいと考えています。

今回は、そんな私たちの考えが顕著に表れているポジションでの採用です。もし私たちの理念や考え方に共感を抱いていただけるようであれば、ぜひ挑戦していただきたい。そう思っています。PwC Japanグループで、ビジネスの可能性が広がっていく瞬間を、一緒に味わってみませんか?
あなたからのご応募を、心よりお待ちしています。

(人事部マネジャー 武田より)