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マンパワーグループ株式会社 M-Shine(エムシャイン)

仕事だけじゃない、趣味だけじゃない。どちらも充実できる働き方を見つけませんか?

大学卒業後、航空会社に就職。その後、学生時代から続けていた社交ダンスの競技復帰を目指し、2017年9月よりマンパワーグループの無期雇用派遣社員へ。
現在は外資系コンサル企業で総務として活躍中!

忙しさを理由に趣味に打ち込めない、そんなジレンマを感じていました。

「“就職したら仕事第一”。自分を縛り付けていた固定概念から抜け出せました。」

◆社交ダンスに打ち込んだ大学時代。そして、憧れの空港へ就職。
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大学時代の4年間は毎日が部活一色。けれど当時は、就職後もダンスを続ける気はありませんでしたね。「就職したら、仕事が第一。バリバリのキャリアウーマンにならなくちゃ!」という固定観念もありましたし、何より自分の好きな仕事を見つけられたからです。空港の滑走路で、パドルを振って飛行機を誘導する「グランドハンドリング」。大学で国際系の学部に在籍していた私にとって、空港で働くことはまさに夢でした。

◆「最後の思い出」のはずが、「ずっと続けたい」に。
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そんな私が迷い始めたのは卒業直前。同じスタジオに通う別の大学の男の子から、「一緒にペアを組んでダンスの大会に出ないか?」と誘われたんです。最後の思い出づくりにいいかなと軽い気持ちでやってみたら、彼とのダンスがすごく楽しくって。ファイナルまで残ることができたことも、“このままもっとダンスを続けたい”と思うきっかけになりました。

とはいえ、その頃には入社は目の前。「これ以上はダンスを続けられない」と、話し合いの末にペアを解消したんです。実際、グランドハンドリングの仕事は積み荷の上げ下ろしのような力仕事も必要だし、夜勤もある。休日も土日とは限らない。趣味で踊る余裕もなくて、ダンスは月に2~3回、たまに練習場に通うので精一杯でした。

◆「もっとダンスを楽しみたい」というジレンマが募った毎日
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私がグランドハンドリングの仕事を離れることになったのは、その男の子から「もう一度、一緒にダンスやらない?」と声を掛けてもらったから。社交ダンスは体力も精神力も必要なスポーツ。年齢を重ねると体も思うように動かせなくなりますし、競技者として一線に立てる時間は限られている。だったら、ここでやるしかないなと。

新卒1年目で会社を辞めるリスクも、「夢の仕事」を手放すことも、かなりの勇気が必要でしたね。でも、それ以上に、自分のやりたいことにずっと蓋をして生きていく人生の方が、よっぽどリスキーに思えたんです。

仕事も、プライベートも欲張りたい。どちらもガマンしない生活へ。

賞状を掲げて記念撮影。現在のパートナーと共に。

◆『M-Shine』の事務職を選んだのは、安定感が理由。
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事務系の仕事に絞って始めた転職活動。「ダンスと両立ができる安定した生活スケジュール」を手に入れるためです。土日休みは絶対。出来る限り残業もしない。そんな働き方を実現させるには、事務が一番。でも、実務経験ゼロ、新卒1年目の私がいきなり倍率の高い事務職で採用してもらえるなんて、そう簡単ではないことも分かっていました。

そんなときに知ったのが、『M-Shine』の「無期雇用派遣」という働き方です。期間の定めがなく、安定的な雇用が保障されているので、いきなり収入やキャリアが途絶える心配もありません。いろいろな働き方がある中で、今の自分に一番マッチしているのが、この働き方だと思いましたね。

中でも、マンパワーグループは母体が外資系ということもあって、外資系企業で働けるチャンスも多かった。
自分の強みである英語や国際感覚を活かし、よりいっそう磨いていける点も、他にはない魅力でした。

◆外資系コンサルで働きながら、週2~3日は社交ダンス
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8時30分~17時30分勤務で残業なし。定時で上がれるため、練習のある日はそのまま練習場に向かい、長いときは22時まで汗を流します。大好きなダンスに関わり続けていられるので、これが全然苦じゃない。今までで一番充実しています。
昨年11月に公式戦デビューを果たしたのですが、そのデビュー戦でいきなり優勝を飾ることができたこともとても嬉しかったですね。今の目標は、3月に開かれるスーパージャパンカップダンスでファイナルまで残ることです。

◆趣味が充実してるから、仕事を頑張れる。
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社交ダンスがあるからこそ、仕事もより頑張れるようになりました。総務は地味に見えますが、いなければ会社がまわらない。頼られる嬉しさも感じるし、他のいろんな部署の人と関わる面白さもある。そういう仕事の楽しさに気づけたのも、ダンスをやることで心に張り合いが持てているからだと思います。
自分にとって何が一番重要なのか、何が一番幸せな状態なのか、よく考えて転職を決断できて本当に良かったです!
この先もライフステージや価値観の変化があるかもしれませんが、仕事も私生活も両方楽しめる生き方を選び続けていきたいですね。