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株式会社さくらさくみらい

子どもたちも職員たちも“明日も行きたい”と思える園でした。

さくらさくみらい入谷園の保育士と護国寺園の園長先生にお話を伺うことができました。

古賀先生(護国寺園:入社3年目)/溝口先生(入谷園:入社2年目)さん


【古賀先生】
幼・保あわせて約20年の経験を持つ。
護国寺園の園長として活躍中。  

【溝口先生】
約5年間、茨城の保育園で保育士を務める。
2019年4月に入社し、入谷園のオープニングメンバーに。

古賀先生「保育現場が好きだからこそ、職員たちの思う保育をフォローしたいです。」

「はじめから思い描いた保育をできる人はいません。だんだんとできることを増やしていきましょう。」

Q:当初、保育士を希望されていたと伺いましたが?
そうですね、私がさくらさくみらいに応募した時は園長としてではなく、保育士としてでした。園長なんて器はありませんし、なにより現場で子どもたちとふれあうのが一番ですから。

Q:そんな中でも園長になって、心がけていることはありますか?
自分は現場が好きだからこそ、職員が考えた「やりたい」という気持ちを支えたいです。例えば保育士になってまだ1年の方ですと、「自分のやりたい保育ができていない」なんて思い悩む方もいらっしゃいます。しかし、そう感じてしまうのは当たり前だと思うんです。はじめからなんでも思い通りにできる人なんていないじゃないですか。私自身、3年は悩んでいましたし、今でも完璧にできるなんて思っていません。だから、リーダーって感じよりは先生みんなでいい保育園を作っていきたいという感じです。

Q:なるほど、まじめに取り組んでいるからこそ、思い悩んでしまうんですね。
だからこそ、護国寺園では「思っていること何でも言っていいんだよ」って常に言っています。「園長先生、それは嫌です」という言葉も全然構いません(誤解がないよう、話し合うことも大事と感じています)。言いづらいことであれば本部のエリア担当に話すのもさくらさくみらいだからこそできる手段です。つまるところ、先生たちには1日の大半を園で過ごしてもらうわけですから、先生自身、苦しい思いを減らして毎日来たいと思っていただきたいと思っています。

溝口先生「子どもたち一人ひとりに目を向けられることで、私の保育ができています。」

子どもたちに「明日も来たい」と思わせる工夫を大切にしています。

Q:保育士になった経緯を教えてください。
先生になろうって決めたのは、自分が子どもの頃、ささいなことから保育園に行きたくないなと思うようになったのがきっかけです。嫌がる私を、毎日担任の先生がお迎えに来てくれて、少しずつ心を開き始め、保育園を楽しめるようになりました。その時から、担任だった先生のようになりたいと保育士の道を選び、子どもたちが毎日来たいと思える園づくりを大切にしてきました。

Q:前の園ではどのような保育をされていましたか?
茨城にある自然豊かな園で、雨でもない限り毎日多くの時間を園庭でのびのび過ごしていました。砂遊びをしたりはしゃぎまわったりして毎日元気が溢れていましたね。しかし、園全体が定員350名で子どもたちをまとめるのに大変と思うこともたくさんありました。子どもたち一人ひとりのことを考えて保育できていたかと聞かれると難しいところもあって…そこで子どもたち一人ひとりとじっくり関わることができる新しい園を探していました。

Q:そんな中でさくらさくみらいを見つけたんですね
転職サイトで見つけて、園見学に伺いました。人形町園に行ったとき、すぐにここだと思ったんです。職員たち誰も疲れた顔をしていなくて、子どもたちとゆったりと遊んでいました。子どもたちって先生たちの微妙な変化に敏感ですが、それを感じられないのはいい園の特徴だと思いました。

Q:入社してからどんな変化がありましたか?
明日も来たいと思えるように子どもたちの成長をサポートできるようになったかなと思います。前の園では1歳児でも18名が3クラス、集団行動させるために大きな声を出してなんとかまとめようとしていました。さくらさくみらいでは同じ1歳児でも8名1クラスで、一人ひとりどうしたら私についてきてくれるかなと工夫ができます。また、前の日にここまでできたから、明日はその一つ先をできるようにお手伝いするといった意識も子どもたち全員に向けられるようになりました。