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イソップ・ジャパン株式会社

「イソップ」を多くのお客様にお届けする楽しさ

2019年1月にオープンしたばかりのイソップ新宿店。
にぎわいのある都心の中でも
ほっとできるような場所をテーマに
お店創りをおこなっているそうです。

ストアマネージャー 茂木さん(入社2年目)

「理想の接客スタイル」これが私とイソップの出会いでした

感動をお届けする接客は決まったマニュアルもないため、自分なりに自由なヒアリングを行えることも魅力のひとつ。一人として同じヒアリングがないため、毎日新鮮な気持ちでお客様と接することができます。

元々アパレルの販売スタッフとして働いていました。
接客をする上で勉強のためにも
色々なお店に訪問することがあったのですが、
こんな風になりたいといった
理想の接客にはなかなか出会えませんでした。
そんな時に出会ったのがイソップでした。

来店した目的をはじめ、
自分の生活スタイルなど
丁寧にヒアリングしてくださったんです。
「こんなに一人ひとり丁寧に対応するんだ」と
はじめて接客で感動しました。

それからはその感動が忘れられなくて、
自分でもお客様一人ひとりに丁寧に向き合う
イソップの接客がしたいと思うようになり、
入社を決意しました。

お客様にヒアリングをする際には
一人ひとりとしっかり向き合って
会話することができ、
入社前後のギャップは一切なかったですね。

数字にとらわれず、
目の前のお客様に真剣に向き合ってほしいという想いから
イソップにはノルマやマニュアルはありません。

だからこそお客様自身も気づいていなかった
「本当に必要なもの」を提案することで
心から喜んでいただけることが
イソップで働くことの魅力であり、
やりがいだと感じています。

スタッフ全員が同じ想いで店舗を創っていける環境

店舗の運営は自由に決められることも大きいため、スタッフたちと試行錯誤しながらより良い店舗創りを目指しています。

ストアマネージャーとして
立つようになってから実感したことは
スタッフ全員に「お客様想い」という
イソップのブランドとしての方針が根付いており、
誇りをもって仕事に取り組んでいること。

全員が同じ方向を向き、
お互いにサポートし合いながら
より良い店舗づくりのために力を合わせています。

店舗スタッフ全員でひとつのチームだと思っているので
一人ひとりに気を配りながら仕事を進めています。

マネジメントとして大切にしていることは
全てを言い切らないこと。
スタッフ一人ひとりには
「創造性」を磨いてほしいと思っています。

例えばヒアリングの時に自分なりに
工夫をすることができるようになったり、
店舗運営で新しいアイデアを
生み出すことができるようになったりと
様々な業務に発展することができると思います。

そのため、日々スタッフとは
どうしたら良いのかを伝えるだけではなく
一緒に考えていくことを意識しています。

店舗に立っている時には数分でも時間があれば
ちょこちょこっとスタッフと話すことは多いですね。
スタッフも「こんな方法はどうだろう」と
意見をくれるので全員で店舗を創っている意識が強いです。

これからもマネージャーのお仕事を私自身が楽しみながら、
他のスタッフたちと一緒に成長していきたいと思っています。