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株式会社東横イン

自身のキャリアを振り返り、「そろそろ本当にやりたい仕事を」と考えました。

東横INN横浜線淵野辺駅南口 支配人

高畑さん


2019年1月に入社。前職では、商社において海外事業部の立ち上げ等を経験。「ありがとう」が直接聞ける職場に転職したいと、子どもが大きくなったタイミングで転職を決意。育児と両立しながら働く3児の母。

「未経験だけに不安でした。でも、それ以上にやってみたい気持ちが勝ったんです。」

いちばん魅力を感じていた「ありがとう」を直接いただける仕事に、ようやく就くことができました。

前職は商社勤務。女手ひとつで3人の子どもを育てなくてはならなかったのですが、子どもとの時間は確保できるよう、「土日祝休み・残業なし」の仕事を選びました。
同社では海外事業部の立ち上げに参画し、輸出入に関わる法律のことから、スタッフの雇用、工場の建設までに携わるなど、多岐にわたる経験が積めたと思っています。

商社には13年間勤務し、下の子も高校2年生に。
ふと、これまでの自分のキャリアを振り返り、「そろそろ本当に自分がやりたい仕事に就きたい」と考えたのが、転職のきっかけです。
学生時代のアルバイトでも「ありがとう」の言葉を直接いただける仕事にやりがいを感じていました。「ありがとう」は心を満たしてくれ、大きな充実感を与えてくれる。「仕事をするうえで何よりのご褒美だ」と思っていたんです。

飲食店や接客業などさまざまな企業に応募し、いくつか内定もいただいたころ、東横インからのスカウトが届いたんです。
「全国各地にある、あの有名なホテル」という憧れを抱いた一方で、「支配人の経験もないし、あんなに大きな建物の管理なんてできるわけがない」という不安も。ですので、ダメ元で面接を受けた感じですね(笑)。

日々のホテル運用業務はもちろん、スタッフの採用・育成・マネジメントに建物の維持管理まで……面接で伺った具体的な仕事内容はすごく幅広くて。でも、「お客様とスタッフさんの笑顔をつくる仕事です」という言葉に胸が高鳴りました。不安以上に「やってみたい!」という気持ちが勝ったんです。

「先輩支配人の『みんな失敗しているから大丈夫』という言葉に救われました。」

先輩支配人や周りのスタッフたちが、いつも支えてくれる。だから、気負うことなく明るく働けるんです。

未経験者に向けたしっかりとした研修制度があり、基礎知識は入社後にきちんと身に付けられましたね。配属後も、分からないことや不測の事態が発生したときには先輩支配人に電話をかけて聞いていました。皆さん自分の仕事で忙しいはずなのに、いつでも明るく丁寧に教えてくださり、とても助かりました。

それでも、やっぱり失敗はつきものなんです。私も大きな失敗をして、ひどく落ち込んだことがありました。
そんな時に助けてくれたのは、やっぱり先輩支配人。ある先輩がかけてくださった「みんな失敗しているから大丈夫、私だって同じだよ」という言葉で、私は大きく救われたんです。
同時に、「支配人として活躍しているのは、みんな完璧でとんでもなくすごい人たちでは?そんな中で未経験の私がついていけるのか」という入社以来感じていた引け目や劣等感も払拭され、肩の力が抜けました。

「周りの支配人も気にかけてくれるし、従業員も支えてくれる。こんな素敵な環境に、私も恩返ししていきたい。スタッフや後輩支配人たちの笑顔をつくっていきたい」
今はそんな思いで、日々仕事に奮闘しています。
さらに、家族のような温かみのあるホテルをつくり上げ、一緒に働くスタッフたちに「私も支配人になりたい」と思ってもらえるよう、これからも頑張っていきたいですね。