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株式会社東横イン

以前の生活のままでは味わえないやりがいを感じながら、日々前向きに働いています!

東横INN東西線西葛西 支配人

鏡味さん


入社4年目。金融機関に約17年ほど勤務した後、東横インへの転職を決める。転職の決め手は、仕事における裁量の大きさ。現在は西葛西店において、「自分ならでは」のホテルづくりに取り組んでいる。

母親からは大反対されましたが、「これだ!」と直感的に決めました(笑)。

初めのうちは悩んだり落ち込んだりすることばかり。なんとか自分を奮い立たせながら仕事をしていましたね。

前職は銀行勤務。約17年間、テラー業務(銀行の窓口)と、テラーアドバイザーという窓口勤務のパート社員の育成に携わっていました。

テラーアドバイザーは独り立ちまでの新人教育がミッションですが、次第に「自分だったらこういう人を採用したい」「こういう部分を評価したい」など、もっと幅広い業務を担いたいという気持ちが強くなっていったんです。とはいえ、すでに40代半ば。「持っている資格といえば、運転免許ぐらい。特別なスキルも資格もない自分に何ができるだろう……」と悶々としていました。

東横インの求人を見たのは、そんなときです。直感的に「これだ!」と思いましたが、母親からは「絶対にやめておきなさい、あなたは人の上に立つような性格ではない」と大反対されましたね(苦笑)。
でも、選考会などでお会いした先輩支配人の方々は、みな本当にパワフル!「ホテルを一棟マネジメントする」という仕事の幅広さにも魅力を感じ、「挑戦したい!」という気持ちが固まりました。

入社後は研修を経て、いざ店舗へ配属。
当初は消防法など分からないことだらけで、悩んだり落ち込んだりすることばかりでした。「自分の決心を諦めたくない」「指導してくれた先輩支配人のためにも頑張り抜きたい」と、なんとか自分を奮い立たせながら仕事をしていましたね。

サービスに磨きをかけ、「私だからできること」を追求していきたい。

支配人に与えられる裁量が大きく、店舗ごとの特色が出せる一方、「色」次第では稼働率も変わってくる。支配人としての腕の見せどころです!

支配人の仕事は、日々刺激的な出来事の連続です。毎日踏ん張りながら仕事をしていくうちに、だんだんと仕事の面白さや、やりがいを感じられるようになっていきました。

たとえば、西葛西店はオープンから年数が経っており、一新させたい設備や箇所もたくさんある。それには多くの費用がかかるわけで……「椅子だけでも新しいものに」と、ダメもとで数百万円の申請を本社に出してみたんです。すると、本社からはOKの返事が!
「自分の行動で数百万円が動いた」という感動は、今でも忘れられません。それと同時に「もっと頑張ってホテルの稼働率を上げなければ!」と心から思いました。

ほかにも、営業活動では大手新聞社や省庁にも伺い、普段は入れないところに通していただいたり。コロナウイルスの感染拡大前は、全国各地の東横INNの視察に行ったり。
以前の生活のままだったら体験できないことばかりで、今は本当に楽しく、前向きに仕事ができています。

支配人の仕事の醍醐味は、自身の店舗の特色を出せること。その「色」によって稼働率も変わってくるだけに、腕の見せどころなんです。
今後はサービスにさらに磨きをかけて「色」を出しながら、「私だからできることを」を追求していきたいですね。