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医療法人社団元亨会 てらお耳鼻咽喉科

ホワイト"すぎる"環境が魅力!?スタッフ&院長にインタビューしました!

「見込み年休146日」「残業月平均5h程」など…働きやすい環境が揃っているてらお耳鼻咽喉科。実際にご活躍されているスタッフの堤さんとクリニックの院長寺尾さんに今回お話を伺いました!

スタッフ全員で“患者様のために何ができるか”を常に考えています。

【堤さん/入社4年目】大学病院から転職して早3年。今はリーダーとして、「みんながずっと笑って働ける場所」を作ることが私の目標です。

≪進むべき方向を示してくれるから、安心して働ける≫
前職は看護師として大学病院に勤めていました。
夜勤など不規則な勤務も多く、ワークライフバランスを整えたいと考え、転職を決意。
てらお耳鼻咽喉科を選んだ決め手は、医院の理念に心から共感できたことでした。
実際に働いてみて感じるのは、院長先生が常に「向かうべき道」を示してくれる安心感です。「何のために今の仕事があるのか」を研修などでしっかり学べるので、
迷いなく目の前の患者様に向き合えます。頼れる指針があるからこそ、
私たちスタッフは安心して自分たちの成長に集中できるんだと日々感じています!

≪新しいアイデアをどんどん発信できる≫
来院される患者様が多いため、テキパキと動く場面も多い職場ですが、
そこには「もっと患者様に喜んでいただくためには?」と
みんなで考えるフラットな空気があります。 
例えば、「ピアスの販売方法を工夫して、SNSやポスターで発信してみよう」と
スタッフが提案したところ、すぐに採用され、
結果として多くの患者様に喜んでいただけました!
「患者様のためになること」なら、職歴や役職に関係なく背中を押してくれる。
そんな風通しの良さが、ここの一番の魅力かもしれません。

≪長く・楽しく働ける場所を作りたい≫
現在は看護師チームのリーダーを任せていただいていますが、
私が目指しているのは「みんなが長く幸せに働ける環境づくり」です。
後輩の育成やサポート体制を整えながら、
スタッフみんなが無理なく輝けるチームにしていきたいですね。
だからこそ、新しい仲間には「一人で抱え込まず、周りを頼ってほしい」と伝えたいです。
前向きな気持ちさえあれば大丈夫。
私たちがしっかりサポートするので、一緒に楽しく働けたら嬉しいです!

医療は幸せのお裾分け。だからこそ、まずは働くメンバーが幸せでなければならない。

【寺尾さん/院長】2015年てらお耳鼻咽喉科を開院。高校生になるまで検事を志していたが、同業である父の影響を受け、医学の道を志した。

≪6人の同時退職が突きつけた現実。「すべては私の責任だった」 ≫
実は、当院も最初から順風満帆だったわけではありません。
コロナ禍のさなか、全職員18名のうち6名が一斉に辞めてしまうという事態を経験しました。
当時は「売上が上がれば上がるほど現場が疲弊する」、典型的なブラック企業になりかけていたのです。 
なぜこんなことになったのか。必死で経営や哲学を学び直して気づいたのは、
「すべては経営者である私の意識の問題」だという真実でした。
 「医療とは、幸せや元気のお裾分け」。
それを提供するスタッフ自身が幸せでなければ、患者様を幸せにすることなど到底できません。
そこから私は、クリニックを単なる職場ではなく、
人を幸せにする『人財育成の学校』にすると腹を括ったんです。

≪毎月50万円の売上を捨ててでも、伝えたかった「本気」 ≫
「人財育成」は口先だけではできません。
そこで私は、月に1回、あえて半日休診にし、全員で研修を行うという大きな決断をしました。
半日休めば約50万円の売上が消えます。しかし、それは損失ではなく「未来への人的資本投資」。
これなら私の本気がみんなに伝わると信じました。
 研修では、ビジネススキルだけでなく、「私の履歴書」というワークで
互いの人生や価値観を語り合います。単なる同僚を超え、一人の人間として深く理解し合う。
そうして築かれた「心理的安全性」こそが、最強のチームワークの土台になっています。

≪耳つぼジュエリーが証明したスタッフの可能性≫
その研修の成果は、驚くべき形で現れました!象徴的なのが「耳つぼジュエリー」の新規事業です。
これは私が指示したのではなく、スタッフたちが「患者様のため、医院の収益のため」に自発的に企画し、
SNS集客から運営まで成し遂げたものです。 かつての「指示待ち」の姿はもうありません。
評価と教育を両輪で回すことで、今では全員がビジョンを共有する精鋭集団になりました。 
私が目指すのは、ここを卒業してもどこでも通用する、自力で食べていける力を授けること。
それが、私なりのスタッフへの最大の愛情表現なのです。