オフィスの世界地図の前で笑顔を見せてくれたIさん。プライベートの時間が増えたことで、心にも余裕が生まれました。「優しすぎて不安になる」というほど温かいチームメンバーに囲まれ、のびのびと働いています。
【Q.1】前職について教えてください。
以前は携帯ショップの販売員をしていました。
実は学生時代に留学経験があったのですが、帰国してから約3年、仕事で英語を使う機会はゼロ。「せっかく身につけた英語力がもったいない…」という焦りがずっとありました。
【Q.2】そこからなぜ、IT業界へ?
販売の仕事も充実していましたが、将来のキャリアを考えた時に「英語×IT」という武器があれば、もっと自分の可能性が広がるんじゃないかと思ったんです。せっかく好きで身に付けた英語を活かさないという「もったいない」気持ちを解消したくて、思い切って転職活動を始めました。
【Q.3】でも、「英語×IT」ってハードルが高くありませんでしたか?
正直、すごく高かったです(笑)。「初級レベルの英語力の私でも、大丈夫かな?」と不安でしたし、文法も完璧とは言えません。ビジネス英語なんて尚更で、最初は自信なんて全くありませんでした。
【Q.4】面接で、その不安はどうなりましたか?
一気に解消されました。面接で「今の英語力は完璧じゃなくていいよ」と言ってもらえたんです。 「翻訳ツールを使ってもいいから、コミュニケーションを取ろうとする姿勢があれば大丈夫」と。
スキルよりも「英語を使いたい」という意欲を見てくれたことが、本当に嬉しかったですね。
【Q.5】実際の現場では、どのように英語を使っていますか?
最初はチャットの翻訳機能に頼り切りでした。でも、先輩たちが「もっと簡単な単語でいいよ」と優しく教えてくれるので、最近では勇気を出して海外チームと電話で話すことも増えました。 もし聞き取れなくても「Sorry?」って堂々と聞き返せばいい。完璧じゃなくても仕事は回るし、むしろその方が成長できるんだと実感しています!