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アールイズ・ウエディング株式会社

憧れのプランナー・スタイリストってどんな仕事?実際にインタビューしてみました♪

中途入社4年目 ウエディングプランナー Hさんへインタビュー♪

営業未経験からスタートし、今では表彰を獲得するまでに成長。 リゾートウエディングへの愛と、周囲のサポートに支えられながら、 自分らしく働ける環境についてインタビューしました。

*前向きに働ける理由は?*

新卒ではリゾート現地のコーディネーターとして働いていました。
最初は結婚式に強い憧れがあったわけではありませんでしたが、
飛び込んでみると人生で最も幸せな一日に携わることができる仕事は他にないと感じるように。

入社後に会場を見学した際、結婚式づくりに強い思いとこだわりを持っていることが伝わってきて、
この会社なら夢中になっている思いを重ね合わせて前進していけると感じました。

営業経験もなくゼロからのスタートで、うまくいかない時期も続きましたが、
自分が楽しんで話しているときにお客様が心を開いてくださることに気がついて。
素直に「好き」を伝えればいいんだと思えてから、前に進めるようになりました。

好きなもの、好きな人、好きな環境が揃っている会社で仕事ができるって滅多にないと思うからこそ、
「前向きに仕事に取り組みたい」というエネルギーになっています。

*成長を実感するタイミングは?*

半期に一度、受注や単価、お客様満足度など様々な観点から社員を表彰する文化があります。
個人MVPの発表で名前が呼ばれたときは、とても嬉しかったです。
実は前回も単価部門でNo.1をいただいていたので、今回も狙おうという思いで毎日を過ごしていました。
半期という長い期間でひとつずつ積み重ねていくことの大切さを体感し、
常に意識しているのは過去の自分を超えること。
自分自身と向き合いながら成長することに集中していました。
表彰をいただいたことで自信がつき、自分のスタイルが確立していったと感じています。

*接客時に心がけていることは?*

MVPをいただいてから「どんな風にお客様とお話しているの?」と聞かれるようになりましたが、
特別なことをしている実感はあまりないんです。
ただ、すべての商品が本当に良いと思っているので、自然と熱量を持ってお勧めできています。
お客様それぞれに考えや予算もあられるので金額の話もしますが、
好きなものを自慢するイメージでお話ししています。
特にアルバムやムービーが好きで、リゾートやウエディングに愛を持っていることが
すべての写真や映像から伝わってくるんです。
その愛を感じていただけるように、心から伝えるようにしています。

中途入社4年目 ドレススタイリスト Tさんへインタビュー♪

前職で培った観察力を活かしながら、チームで支え合って成長できる環境が魅力です。お客様一組一組に寄り添えることに喜びを感じています。

*この仕事を選んだ理由は?*

前職ではインテリアコーディネーターとして、
内装分野はトレンドや季節に応じて変化をつけることができ、
「その人のカラー」を出せることが楽しかったです。
徐々に変化をつくっていけることに面白さを感じていましたが、
同時に「その日限り」のゴールに向けてつくっていく仕事であれば、
もっとお客様に貢献できたり自分の成長にも繋がるのかもしれないと思い、
ブライダル業界を考えるように。

複数の企業を受けた中でも、この会社は選考の中で
しっかりと自分のことを見てくれる印象でした。
面接後にフィードバックを伝えてくれて
嬉しい気持ちになりましたし、成長できそう!と入社を決めました。

*やりがいを感じる瞬間は?*

2期連続でチームMVPを獲得できたことは、本当に嬉しい出来事でした。
1回目は、皆で獲ろうと話をして計画的に取り組んだ結果。
お客様にも恵まれて顧客満足度については自信もありましたし、選ばれたときは心から嬉しかったです。
2回目は、まさか私たちが…という思いがとても強かったです。
後輩が接客デビューしたり、産休に入るスタッフがいたりと、
メンバーに変化がある中で自分もいっぱいいっぱいでした。
他店からのヘルプや上司のフォローもたくさんいただいていたので、
その中でMVPを獲れたことに驚きましたが、なによりも感謝の気持ちでいっぱいに。
それぞれに味わいがあり、自分を成長させてくれました。

*お客様との接客で大切にしていることは?*

お打合せを重ねる度に、新郎新婦お二人ならではのカラーが出ることに面白さを実感しています。
同じドレスを選んだお客様でも、選ばれるお小物は異なりますし、よく観察するようにしています。
フェミニンなネイルをされたお客様に「素敵ですね」とお伝えしたところ、
「職場が厳しいので…」という反応をされた方がいらっしゃいました。
選ぶ理由は好みだけではないんだという発見でした。

スマートフォンのケースやバッグのキーホルダーを見て、
「これ好きそう!」というものを察知して、ご提案に活かすようにしています。
お客様の「好きそう」を想像して提案できて、それで喜んでいただけることがとても嬉しい瞬間です。
入社当時から教えていただいている「私たちはフィッターではなくて、コーディネーター」という言葉を、
これからも大切にしていきたいです。