スマートフォン版表示に切り替える

株式会社スタッフサービス オフィス事業本部

意外と知らない派遣の働き方「紹介予定派遣」が人気♪

「紹介予定派遣」とは、平均3カ月・最長6カ月の派遣期間を経て、双方合意のもと正社員などの直接雇用となる制度です。
この制度を利用して転職を成功させたNさんと、コーディネーターYさんにお話を伺いました!

事務職として再スタート!「頑張りすぎない」が長く続くコツです

派遣期間終了後、正社員になることができました。今は仕事の幅も広がり、充実した日々を過ごしています!(Nさん)

Q:前職ではどのようなお仕事をされていたのですか?
新卒で銀行に入行し、事務職として6年半勤務しました。後半は営業職へ異動になったのですが、慣れない業務と環境の変化に馴染めず、心身ともにハードな日々が続いてしまって……。事務の仕事自体は好きだったので、無理をして自分を追い詰めるよりも「転職するなら早いほうがいい」という家族の後押しもあり、退職を決意しました。

Q:転職活動で苦労したことや、スタッフサービスを選んだ理由は?
地元で仕事を探しましたが、希望に合う事務求人が少なかったり、Webサイトだけのやり取りでは細かい要望が伝わらなかったりと、一人での活動に限界を感じていました。そんな時、スタッフサービスの担当の方が電話でこまめに連絡をくださったのが本当に心強かったです。希望に合わない求人をお断りした際も「なぜ合わなかったのか」を一緒に深掘りして次へ活かしてくれる、その親身なスタイルが私には合っていました。

Q:派遣スタッフとして働き始めることに、迷いはありませんでしたか?
正直、最初は私や両親にも少し不安はありました。でも、派遣スタッフとして色んな現場を経験できるのは、前職の環境で悩んだ私にとって大きなメリットに感じられました。最終的に決まった現場は税理士法人の事務です。銀行員時代の経験も活かせますし、何より落ち着いた社風が良いなと思いました。

Q:現在は正社員として、どのようなやりがいを感じていますか?
派遣期間を経て、最終的には正社員として迎え入れていただくことになりました。現在は総務として備品発注や来客対応、社内イベントの企画などを担当しています。さらに労務の仕事も任されるようになり、周りに頼りにされている実感が日々の活力になっています。以前は「とにかく頑張らなきゃ」と肩に力が入っていましたが、今は周囲と協力しながら、良い意味で「頑張りすぎない」バランスを大切にしています。自分らしく、無理なく長く続けていける理想の職場に出会えました!

3回の転職を経験。たくさん転職した私だから、あなたの「今度こそ」に寄り添いたい

「何が向いているか分からない」という悩みも、私たちコーディネーターとの対話を通じて、納得感のあるキャリアへ導きます(Yさん/27歳)

Q:コーディネーターとして、求職者の方と接する際に大切にしていることはありますか?
一番は、皆さんの「次こそは失敗したくない」という切実な思いに、誰よりも共感することです。実は、私自身、今の会社が4社目なんです。スタッフサービスに入社する前は投資用不動産や英会話スクールなど、ハードな環境も経験してきましたが、もっと成長したい、自分に合う環境があるはずだと挑戦を繰り返してきました。入社当時は25歳でしたから、25歳で4社目という転職回数の多さに周りからは驚かれましたね(笑)。でも、遠回りをしたからこそ「本当に自分に合う職場」の大切さが痛いほどわかります。だからこそ、今まさに悩んでいる方々へ寄り添える存在でありたいと思っています。

Q:事務職が未経験でも、スムーズに就業先は見つかるのでしょうか?
正社員の求人では「即戦力」を求められがちですよね。ですが、スタッフサービスが扱う案件には、未経験からスタートできるオフィスワークが豊富にあります。まずは派遣という形で現場に入り、実際の仕事内容や職場の雰囲気を肌で感じながら、自分の適性を見極めることができるんです。

Q:自分に合う職場かどうか、入社前に見極める方法はありますか?
求人票だけでは社風まで分かりませんよね。そこで活用してほしいのが、派遣という働き方です。実際に現場の雰囲気を肌で感じた上で、将来的に直接雇用を目指せる「紹介予定派遣」などの選択肢もあります。私自身、過去に環境が合わず早期退職した経験があるからこそ、この「見極め期間」がある仕組みは、ミスマッチを防ぐ最大の安心材料になると確信しています。

Q:仕事が決まった後も、何かサポートは受けられるのですか?
もちろんです!お仕事を紹介して終わりではなく、就業中の悩み相談から、もし環境が合わなかった場合の次のステップ探しまで、私たちが伴走します。一人で行う転職活動にはない「相談できる相手がいる」という心強さを感じてほしいです。

「今の自分に何ができるか分からない」と立ち止まる必要はありません。あなたの5年後、10年後が明るいものになるよう、最後まで諦めずに、一緒に一歩を踏み出しましょう!