転職先を選ぶとき、今の条件だけでなく、「その会社がこれから先も必要とされ続けるか」「自分の経験がそこでどう活きるか」も見てほしいと考えています。
当社が専門とする相続不動産は、少子高齢化とともに需要が伸びていく分野です。親から受け継いだ家が住む人のいないまま残されるケースも多く、「相続した不動産をどうするか」に向き合う方は、これからさらに増えていきます。
当社は2011年の設立以来、この相続不動産を専門に実績を重ね、今は仲介だけでなく開発や建設まで手がけています。扱う案件も増え、会社はまさに拡大期にあります。
相続不動産は、権利関係が複雑だったり、古い建物が残っていたりと、一件ごとに事情が異なります。
だからこそ、不動産業界で積み重ねてきた経験がそのまま力になります。物件を見る目、権利や法令への理解、業者や役所とのやりとり。営業や事務の現場で身につけてきたことが、ここでは案件を前に進める力として頼りにされます。
さらに当社では、仕入れた物件を解体や測量、リフォーム、新築を経て商品にするところまで自社で手がけています。契約から引渡しまでを見てきた方にとっては、その手前の「商品をつくる工程」に関われることも、新しいやりがいになるはずです。すべてを経験済みである必要はありません。知っている流れを足がかりに、少しずつ関わる範囲を広げていけます。
今回の不動産営業アシスタントは、こうした会社の成長に合わせて増員中のポジションです。会社が大きくなるのに合わせて、任される範囲も、評価される場面も広がっていくはずです。
不動産の経験を、これからも伸びていく分野で活かしてみませんか。