「突出したスキルを身につけたい」と文系・未経験からIT業界へ。入社2年目で会議の進行も任されるHさん。
――もともとITの知識があったのでしょうか?
いえ、全くありませんでした!(笑)学生時代は文系で、パソコンもITも苦手だったんです。もともと国際協力の分野に興味があったのですが、「社会に出るなら、何かひとつ自分に自信が持てる武器を身につけたい」と思い、思い切ってIT業界に飛び込みました。
――未経験からのスタートで、難しかったことはありますか?
専門知識よりも、「お客様が本当に求めていることを形にする」ことに最初は苦労しました。たとえば「このデータを整理してほしい」と頼まれた時、ただ言われた通りにするのではなく、「なぜ必要なのか」「どう見せたら伝わるのか」と、お客様の背景や意図をくみ取っていくんです。正解がないからこそ難しいですが、それが目に見える資料や仕組みになった時はすごく嬉しいですね。
――今では入社2年目で、会議の進行なども任されているそうですね!
はい、各組織のリーダー層の方々が集まる会議でも、自分で資料を作って進行を任せてもらっています。
こんな風に若手でも思い切って挑戦できるのは、社内がとてもフランクで意見を言いやすい環境だからなんです。誰にでも気兼ねなく相談できる空気があるので、安心して前に出ることができますね。
――職場の働きやすさについてはいかがですか?
普段から「最近疲れてない?大丈夫?」と声をかけ合う文化があります。結婚や出産といったライフステージの変化があっても、無理なく働き続けられる安心感があるのは大きな魅力ですね。自分なりに筋道を立てて「こうしてみませんか?」と提案できる方なら、この働きやすい環境でどんどんステップアップしていけると思います!