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株式会社TOKYO

未経験からIT×国際協力の最前線へ。国のプロジェクトを動かす若手社員たちの挑戦

Hさん・Oさん(新卒入社2年目)さん


当社には完全未経験からスタートし、活躍している若手社員が多数在籍中!今回は、入社後に大きく成長を遂げたお二人に、お仕事のやりがいを伺いました◎

突出したスキルを求め、文系からITの世界へ(Hさん)

「突出したスキルを身につけたい」と文系・未経験からIT業界へ。入社2年目で会議の進行も任されるHさん。

――もともとITの知識があったのでしょうか?
いえ、全くありませんでした!(笑)学生時代は文系で、パソコンもITも苦手だったんです。もともと国際協力の分野に興味があったのですが、「社会に出るなら、何かひとつ自分に自信が持てる武器を身につけたい」と思い、思い切ってIT業界に飛び込みました。

――未経験からのスタートで、難しかったことはありますか?
専門知識よりも、「お客様が本当に求めていることを形にする」ことに最初は苦労しました。たとえば「このデータを整理してほしい」と頼まれた時、ただ言われた通りにするのではなく、「なぜ必要なのか」「どう見せたら伝わるのか」と、お客様の背景や意図をくみ取っていくんです。正解がないからこそ難しいですが、それが目に見える資料や仕組みになった時はすごく嬉しいですね。

――今では入社2年目で、会議の進行なども任されているそうですね!
はい、各組織のリーダー層の方々が集まる会議でも、自分で資料を作って進行を任せてもらっています。
こんな風に若手でも思い切って挑戦できるのは、社内がとてもフランクで意見を言いやすい環境だからなんです。誰にでも気兼ねなく相談できる空気があるので、安心して前に出ることができますね。

――職場の働きやすさについてはいかがですか?
普段から「最近疲れてない?大丈夫?」と声をかけ合う文化があります。結婚や出産といったライフステージの変化があっても、無理なく働き続けられる安心感があるのは大きな魅力ですね。自分なりに筋道を立てて「こうしてみませんか?」と提案できる方なら、この働きやすい環境でどんどんステップアップしていけると思います!

「誰かを助けたい」という思いを、ITの力で実現する(Oさん)

「誰かの助けになりたい」という思いを胸に、環境省が管轄する国のシステム改修プロジェクトに挑むOさん。

――文化人類学を学ばれていたそうですね。
はい!学生時代から「誰かの助けになる仕事がしたい」という思いがありました。就職活動では国際協力に携わりたい気持ちとITへの関心があったのですが、他社が「国際協力だけ」をやっている中で、当社は【国際協力×IT】を掛け合わせた事業を行っていたんです。「私のやりたいことにピッタリだ!」と感じて入社を決めました。

――今はどのようなプロジェクトを担当されているんですか?
環境省の「犬と猫のマイクロチップ」に関するシステムプロジェクトに参加しています。法律の改正に合わせてシステムを新しくしたり、セキュリティを強化したりするお仕事です。“ペットを守る”という国の制度に、ITの力で貢献できることにやりがいを感じています。

――国のシステムを作るなんて、少しプレッシャーも大きそうですが…?
たしかに責任は大きいですが、今は新しいシステムがどう動くべきかを決める、要件定義という上流のお仕事を任せてもらっていて、毎日が学びの連続です。プロジェクトごとに法律などを勉強する必要はありますが、新しい知識を吸収するのは楽しいですよ。

――困ったときのサポート体制はどうなっていますか?
私のチームには経験豊富な代表がいらっしゃるのですが、いつも的確なアドバイスをくれます。「気にせずどんどん挑戦していいよ!」と背中を押してくれるので、失敗を恐れずにチャレンジできています。
未経験からでも、先輩のフォローを受けながら少しずつ専門知識を身につけ、社会に大きく貢献できる。それが当社の面白さだと思います!