仕事内容
≪東京都公立学校特別支援教室専門員:子どもたちの成長がやりがいになるお仕事≫
◆20代~70代と幅広い年代の方が活躍中
◆勤務地は、都内の公立小学校、公立中学校
◆年間休日173日/実働192日
公立小学校、公立中学校にある特別支援教室にて、さまざまな障害を持つ子どもたちのための特別授業が円滑に進むように、指導する先生のサポートをお任せします。
《具体的には》
◆指導内容や子どもの行動監視記録作成
◆通常クラスでの子どもの行動観察記録作成
◆指導員へ通常クラスでの子どもの状況を報告
◆時間割表作成
◆指導時間変更の際の日程調整
◆教具の準備
◆個別課題に応じた教材作成
└教員の指示のもと、例えば漢字カードやワークシートなどを作成します。
子どもたちへ直接指導は行ないません。あくまでも、特別支援教室での授業が円滑に進むためのサポートです。
仕事の魅力
通常のクラスに在籍する発達障害で、通常のクラスでの学習におおむね参加でき、一部特別な指導を必要とする子どもたちに対し、発達段階に応じて行なう「自立活動」「教科の補充指導」です。
<指導事例>
◎ロールプレイングなどで適切な会話ができるようにするための指導
◎物語の登場人物の気持ちを考えるなどの指導
◎順番に人の話しを聞くなど、ルールに従って行動できるようにするための指導
◎いくつかの情報の中から、必要なものに注目できるようにするための指導
◎自分にあった学習方法を習得し、その方法を取り入れて
国語や算数などの学習ができるようにするための指導 など
一人ひとりに合わせた指導方法が必要となりますので、個別に応じた教材を作ったり、使用する教具の準備などをお任せします。
特別支援教室は、さまざまな発達障害を持つ子どもたちが自立的に活動できるように支援する目的で立ち上げました。立上げてまだ2年ですが、今後さらに必要とされていく事業のため、今回は500名の採用を予定しています。
現在活躍している特別支援教室専門員は、
◎学校の教員をリタイヤしたが、子どもたちに役立つ仕事がしたくて
◎子育てが落ち着いたから、経験を活かして社会貢献できる仕事がしたくて
◎現在、教員免許を取得するため勉強中だが、経験を積みたくて など
これまでの経験や資格を活かして“子どもたちの役に立ちたい”という想いで働いている方ばかりです。
あなたも子どもたちを支えるやりがいを感じながら活躍してみませんか?