仕事内容
≪都立特別支援学校学校介護職員:児童生徒の学校生活をサポート≫
◆介護士、ヘルパー、教員免許、保育士などの資格&経験が活かせます
◆子どもたちの楽しそうな笑顔がやりがいです
◆年間休日173日/実働192日
都立肢体不自由特別支援学校に通う児童生徒の介護業務をお任せします。
《具体的には》
◆移動介助
◆排せつ介助
◆摂食介助
◆授業中の学習補助
◆教室など教育環境の整備 など
児童生徒への直接指導は行ないません。あくまでも、子供たちの学校生活を充実させるための介護のお仕事です。
一日の仕事の流れ
《ある1日の例》
【08:30】
出勤/職員朝会への参加、打ち合わせ(全体連絡事項の確認・学部、学年連絡事項の確認・指導体制の調整 など)
【08:45】
スクールバス降車介助、移動移乗介助/健康確認/排泄介助、水分補給介助
【9:00】
朝の会での学習支援/学習教室への移動・移乗介助/学習活動支援、学習指導計画に基づく支援/排泄介助、水分補給介助
【12:00】
給食準備、配膳/摂食介助/排泄介助、水分補給介助/給食片付け、下善、清掃/お昼休みの見守り
【13:00】
学習教室への移動・移乗介助/学習活動支援、学習指導計画に基づく支援/帰りの会での学習支援
【15:20】
スクールバス乗車介助、移動・移乗介助
【15:50】
教室清掃
【15:55】
休憩(45分)
【16:40】
打ち合わせ、介助記録記入、会議 など
【17:00】
退勤
仕事の魅力
自分が体調を崩したときに、いろんな人に助けられた経験から、私も人を支援する仕事がしたいと思い介護福祉士の資格を取得。学校介護職員という仕事を初めて知り、資格が活かせると思い応募しました。この仕事は、自分も子どもたちと一緒に日々成長していける魅力があります。また、授業活動を通して、子どもたちの笑顔を見られたときが一番のやりがいです。これからは、自分も子どもたちの見本となるような大人となり、経験を積んでいきたいと思っています。
POINT02 ☆先輩スタッフインタビュー(Mさん)学校介護職員という仕事は知らなかったのですが、募集を見て、自分の持っている教員免許やヘルパーの資格が活かせる仕事だと知り応募しました。この仕事は、介護だけではなく「教育」という視点が必要ですが、常に子供たちの側にいるから気付く、小さなサインや意思表示を見逃さずに感じ取ることができた瞬間にやりがいを感じます。これからも、子どもたちの学校生活をサポートしながら、一人でも多くの笑顔を引き出していきたいです。