仕事内容
ケアマネジャーと連携し、ご利用者様の「叶えたい暮らし」を福祉用具でデザインする。
居宅介護支援事業所のケアマネジャー様から
ご紹介いただいたご利用者様に対し、
最適な福祉用具(車いす、介護ベッド等)の
レンタル・販売、住宅改修の提案を行います。
【具体的な流れ】
‐ケアマネジャー様への定期訪問・関係構築
‐ご紹介いただいたご利用者様宅を訪問し、お身体の状態や住環境をヒアリング
‐1000種類以上のアイテムから最適なものを提案・納品
‐定期的なアフターフォロー(モニタリング)
★自社在庫を持つ強みを活かし、
スピーディーな対応が可能です。
【サポート制度の充実】
1.ひとり立ちガイドブック
入社者に一人一冊配布される、当社独自の成長支援プログラム
※ひとり立ち・・・サポートを受けながら通常業務を実施できる状態。
2.集合研修成長支援
東京の研修室にて、同期入社者と 5 日間の専門技術研修を実施。
実務知識の習得に加えて、全国の同期と横の繋がりも築けます。
3.成長支援チームメンバー
配属営業所の所長や成長サポーター(営業所の先輩社員)に加え、
本部スタッフによる定期面談など入社後のサポート体制が充実。
4.成長支援ミーティング
日次・週次・月次のミーティングで成長支援の進捗状況を確認
ひとり立ちガイドブックに沿って、成長支援が進捗できているか、
困っていることがないか、密なコミュニケーションで日次~月次で確認。
(変更の範囲)上記業務を除く当社業務全般
一日の仕事の流れ
<一日の営業活動例>
9時 朝礼(ケアマネジャーへの確認事項の共有)
10時 車いすを納品したご利用者宅を訪問し、使用上のお困りごとを相談
10時40分 訪問したご利用者の担当ケアマネジャーへ会いに行き、ご様子や変更点を報告)
11時 居宅介護支援自業所や地域包括支援センターを回り、ニーズをヒアリングし、関係性を構築
12時 昼食
13時 ケアマネジャー・訪問看護師・ヘルパーが集まって、サービス内容確認・支援方向性を会議
14時 居宅介護支援事業所にて、お取引の無いケアマネジャーと共に新規取扱商品の勉強会を実施。
15時 新規納品:退院する方にベッド・手すり等を納品
16時 病院の医療連携室とリハビリテーション科に訪問。相談員・セラピストへ退院状況をヒアリング
16時半 居宅介護支援自業所や地域包括支援センターを回り、ニーズをヒアリングし、関係性を構築
17時半 帰社:事務処理
18時 退社
仕事の魅力
2030年には要介護・要支援者人数が1.5倍に増加する試算が出される日本。それでも介護業界の給与は、平均より少なく、介護の働き手が不足しています。介護企業の倒産件数は増加しており、ヤマシタでは意図的にM&Aを加速し、業界再編をリードする企業です。
そんな2040年に向け介護需要が高まる中、在宅介護を支える福祉用具の重要性は増すばかりです。ご利用者様やご家族からの「ありがとう」が直接届く、意義深い仕事です。
独自プログラム「ひとり立ちガイドブック」に沿って、6カ月での自立を目指します。東京での5日間の集中研修や本部スタッフによる定期面談など、孤独を感じさせない体制です。
この仕事で磨ける経験・能力
福祉用具専門相談員としての専門知識はもちろん、多職種(ケアマネジャー、看護師等)との連携を通じた高いコミュニケーション能力や、課題解決型のコンサルティング営業スキルが身につきます。
アピールポイント
新入社員研修、福祉用具専門相談員指定講習、基礎研修、OJT研修、中堅研修、職種別研修、リーダー研修、管理者研修、福祉用具選定士、福祉用具プランナー
など



