仕事内容
営業経験を活かし、事業部のスピードを加速させる「攻めの法務」。※営業業務はありません。
【入社後は3つのステップで、段階的に専門性を身につけていただきます。】
■1:基礎学習と定型業務の習得
まずはOJTを通じて、事業の仕組みや法務知識の基礎を学びます。チェックリストに基づき、秘密保持契約(NDA)や定型契約の一次審査を担当。現場からの問い合わせに対し、要望や課題を整理・ヒアリングするところからスタート。
■2:イレギュラー対応の習得
判断が必要な非定型契約のドラフト作成に挑戦します。単に「NO」と断るのではなく、営業経験を活かして「どうすれば実現できるか」という代替案(HOW)を提示するコミュニケーション能力を磨いてください。
■3:個別事案の自走
入社半年~1年を目安に、現場の法務相談窓口として独り立ちしていただきます。現場の焦りや期待に共感しつつ、組織を守るための冷静な判断を下す「事業部門のキーマン」をお任せしていきたいと考えています。
仕事の魅力
【一緒に働く仲間について】
20代~30代を中心に多様な前職を持つメンバーが活躍中。今回の教育担当となる先輩も営業出身であり、現場の気持ちを汲み取った的確なアドバイスを受けられる環境です。全社本部の法務とも連携が取れるため(フロアは異なりますが同じ大阪オフィスに在籍)、専門的なことは随時相談可能です。
【やりがい】
営業メンバーから「〇〇さんに相談して道が開けた」「現場をわかってくれて助かる」と、深く信頼される喜びがあります。自分が改善した仕組みによって部門全体の生産性が向上し、契約締結がスピードアップした際の手応えは格別です。また、社会情勢の変化に合わせ、周囲に先んじて新しい知識を習得し、それを組織のルールとして明文化していく過程には、高い知的好奇心と介在価値を感じられます。
【きびしさ】
現場の焦りや期待に強く共感する一方で、組織を守るために「最後の砦」として判断し、断らなければならない瞬間もあります。仲間の熱意を理解した上で冷静にリスクを伝え、粘り強く落とし所を見つけ出すタフさが求められます。また、事業が進化し続けるため、ビジネスとルールのバランスが難しい局面でも自ら学び、常に知識をアップデートし続けなりません。ここを楽しんだり、自己成長と感じられるかどうかは大切なポイントです。



