仕事内容
空室の募集から入居後の対応まで、不動産管理の事務を担います。
◆まずは先輩の隣で、社内の仕事からスタート
◆契約や法律の知識が、働くほど身につく
◆難しい案件の対応は、上司が引き受けます
企業経営者や地主様といったオーナー様から
管理を任された不動産の運営を、
本社のデスクワークで支えていただきます。
* * *
<管理会社の立ち位置>
オーナー様
↓ 管理を委託
管理会社(アフロ)⇔ 仲介会社 ⇔ 入居希望者様
部屋を探す方と直接お会いする機会はほとんどなく、
主なやりとりの相手は仲介会社です。
* * *
\具体的なお仕事内容/
■リーシング業務
管理物件の空室募集から契約、鍵のお渡しまでを担当します。
・空室情報の公開・仲介会社への募集案内
・入居申込の受付・審査手続き
・契約書類の作成・契約手続き
・鍵の引き渡し
■入居者様のお問い合わせ対応
入居者様からのご相談に対応し、安心して暮らせる環境づくりをサポートします。
・契約内容に関するお問い合わせ対応
・設備の不具合や修繕に関するご相談
・修繕業者への手配・日程調整
■オーナー様へのご提案
オーナー様の大切な資産をお預かりする立場として、物件の価値を高めるためのご提案を行います。
・周辺相場を踏まえた募集賃料のご提案
・入居率向上に向けた募集条件の見直し
・オーナー様との条件交渉・各種ご相談への対応
もちろん、最初からこれらすべての業務をお任せするわけではありません。
まずは先輩のサポートを受けながら、
1つずつ着実にステップアップしていきましょう!
一日の仕事の流れ
▼9:40 出社・連絡のチェック
夜のうちに届いたメールやチャットを確認。入居者様や仲介会社からのご連絡を見落とさないよう、まずはここから。
▼10:30 入居申し込みの確認
新しい申し込みは入っていないか、手続き中の仲介会社から連絡は来ていないか、ひとつずつチェックします。
▼12:30 ランチ休憩
お昼は12:30~13:30の1時間。午後に向けてしっかりリフレッシュ。
▼13:30 契約書類の作成
午後は書類づくりに集中。わからない箇所は、隣の先輩にその場で聞けます。
▼15:30 ちょっとひと息
休憩は1日合計80分。お昼以外の時間は各自のペースで柔軟にリフレッシュできるため、同僚とコーヒーを買いに行くことも。
▼16:00 電話・メール対応
入居者様からのご相談を受けて内容を記録し、担当チームへ引き継ぎます。
▼19:00 退社
時期によって残業が発生することもありますが、仕事のメリハリを大切にしています。
仕事の魅力
「長く管理の仕事をしている私でも、
いまだに初めての出来事があるんですよ」
と、事業部の責任者は語ります。
入居者様からのご相談はひとつひとつ違っていて、
契約や暮らしのルールにふれる機会もたくさんあります。
部屋探しとはまたひと味違う、管理ならではの面白さです。
わからないことが出てきても大丈夫。
本社には売買や開発など、
それぞれの分野にくわしい先輩たちがそろっているので、
気軽に聞きながら知識を増やしていけます。
事業部ごとに毎月の目標があり、
達成できたときはメンバーみんなに
達成給をお渡ししています。
◎100%達成…5000円
◎110%達成…1万円
◎120%達成…2万円
アフロの仲介店舗が入居者様を見つけてくれたお部屋は、1件ごとに1000円もプラスに。
最近は120%達成が続いていて、こうしたお部屋も月3~5件ほどあります。
事務のお仕事でも、がんばりがちゃんと形になって届くのがうれしいところです。
アピールポイント
入社後は先輩の隣に座り、実際のお仕事を一緒に進めながら覚えていくOJTが基本のスタイルです。
まずは、管理会社が不動産の世界でどんな役割を持っているのか、という全体像を教わるところからスタートします。
「1~2カ月で一人前になるとは思っていません」と責任者が話すように、慣れない言葉もあせらず少しずつ覚えれば大丈夫です。
半年に1回の評価面談では、これからやってみたいことや目標も気軽に相談できます。
業務に活かせる資格を取得した方には、資格手当を支給しています。
◎宅地建物取引士(宅建)
◎インテリアコーディネーター
◎ファイナンシャル・プランナー(FP)
上記のほかにも「この資格はお仕事に役立ちそう」と自分から提案した資格は、内容に応じて柔軟に対象としています。
入社の時点で、資格は必要ありません。働きながら不動産の知識を深め、次のステップとして宅建に挑戦する方も会社全体で応援しています。



