接客経験を活かしながら、“売り込まない営業”で住まいづくりに向き合っています。
─* 転職のきっかけを教えてください! *─
前職は百貨店で香水の販売をしていました。
お客様に本当に似合う香水があっても、売上目標のために違う商品をおすすめしなきゃいけないこともあって…。そこにずっと葛藤があったんです。
「一人ひとりにちゃんと合った接客がしたい」「お客様に喜んでもらえる質の良いものを届ける仕事がしたい」と思うようになって、転職を決めました。
─* 入社の決め手はどこだったのですか? *─
この会社を選んだのは「ノルマに追われない」という点に惹かれたから。どんな人が住むのかを考えながら、ちゃんと質の良いものを作ることが“お客様から選ばれる”ことにつながるという考え方にもすごく共感して。仕入れからリノベーション、販売まで一貫して携われることも魅力でしたね。目標はありますが、数字に追われて量産型になるのではなくて、一つひとつに向き合って提案を考えられる環境は嬉しいです!
─* 仕事の魅力を教えてください! *─
リノベーション企画がやはり、楽しいですね。例えば「郊外のファミリー向けのマンションだから、温かみを感じられる明るい木目の内装にしよう」とか。物件の雰囲気や地域性、日当たりまで全部考えながら企画を練るのが面白いです。「ほぼ全部任せるよ」「やってみなよ」って背中を押してくれる社風で、否定されることがないのもありがたいですね。
─* 一番やりがいを感じる瞬間は? *─
通い続けていた営業先から案件をいただいて、契約が決まったときの達成感はやっぱり大きいです。仕入れから販売まで一貫して関わっているからこそ、無事お客様の入居が決まったときは「やってきたことが間違っていなかった」って心から思えますし、前職の接客経験を活かした“営業っぽくない営業”ができているのも、この環境だからこそだと思います!