仕事内容
与えられたミッションは、ハッカーからITシステムを守ること。
「セキュリティエンジニア」は、正義の技術者だ。
頭脳派犯罪者の代表格「ハッカー」。不正にITシステムへ侵入し、システムの破壊・改ざん・情報取得など「サイバー攻撃」を実行する人間だ。攻撃されてしまえば、「個人情報の流出」「サイトの機能停止」「事業活動の中断」など、様々な被害が発生・・・。
そんなリスクを回避し、「悪」からITシステムを守るのが、セキュリティエンジニアなのだ。
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どうやって守る?
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◆その壱『敵の「手のうち」を知る』
どんな攻撃手法が存在するのか、それらがどんな仕組みで行われるのか・・・。犯罪行為のノウハウを学び把握するからこそ、対策できるのだ。
◆その弐『一足お先に自分がハッキングする』
「テスト」として、ハッカーと同じ手口で、システムへサイバー攻撃を実行。システムやアプリケーションのどこが弱いのかを事前に把握し、対策していく。
◆その参『セキュリティに強いモノづくり』
セキュリティ対策を施したメールソフトやアプリケーションなどを作り、世に広めていく。
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※「自分も頭脳派でなくてはいけない」など思わないで欲しい。一般的に、ハッカーの実情やハッキングのやり方を知っている人は、ほとんどいないだろう。「手に職をつけたい」などの意欲があれば、今回は、志望者のスキルや知識は一切問わない。
ハッカーとの対決が、多くの人や企業の命運を握っている・・・。
仕事の魅力
国内最難関の情報セキュリティ系資格「ホワイトハッカー」を持つ代表を先頭に、当社は「対ハッカー」に特化して対策に取り組んでいる。IT技術・サービスの発展に伴い、より手口が巧妙化しているサイバー攻撃。そんな強敵に当社が対抗することで、人々が安心して暮らせる世の中を目指しているのだ。
POINT02 独自の育成プログラムで、一人前の技手へと育て上げるセキュリティ分野はもちろん、ITエンジニアとしての経験や知識は一切問わない。代表は、セキュリティ分野で官公庁案件や国益にも関わる大手案件などを多数経験してきたベテラン技術者である上に、現在セキュリティエンジニア育成学校の講師も務める育成のプロ。だからこそ、ハッカーと勝負するための英才教育を行えるのだ。
自分の手で「悪」からITシステムを守る、という使命感を抱きながら、世の中に平和をもたらす唯一無二のエンジニアを、イチから目指せる環境だ。
アピールポイント
最初の1年間は、セキュリティ分野に限定しない、通常のIT現場にて最初の修行を積んでいく。目的は、エンジニアとしての仕事の流れやIT現場のルール・常識などを学ぶということ。未経験の方でも吸収しやすいよう練り上げられた教え方のもと、現場の空気を肌で感じながら、まずはエンジニアとして最低限必要なスキルや知識を身につけていただきたい。