仕事内容
政策提言を行った実績もある京都大学経営管理大学院・岩尾聡士特命教授が代表を務める当研究所で、「CBMCヘルスケア・イノベーションDR.IWAOモデル」の拡大に向けて、広報やブランディングの業務をお任せします。
「DR.IWAOモデル」をより速いスピードで実現していくための新規プロジェクトを統括していくポジションとなります。
【1】広報・マーケテイング
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病院やメンバーシップに加わっていただく訪問看護介護事業所、関連する生活関連事業者などに「DR.IWAOモデル」の宣伝、周知を行っていただきます。
代表の岩尾は医師で大学教授で経営者・起業家であり、また医療介護の従事者教育や新たな仕組みづくりを目指す「財団法人生涯デザイン研究所」の専務理事も務めます。これまでの活動で病院のみならず政界にも多くのツテを持っています。そのツテを活用して「DR.IWAOモデル」を知ってもらうよう、多方面にアプローチをかけていきます。
【2】ブランドの確立
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すでに資金調達は出来ているので、今後は「メンバーシップ加入事業者の獲得」、「不動産や配食等の関連生活産業事業者との協業推進」、「独自開発システムの周知」「訪問看護師等の人材獲得」といった、DR.IWAOモデルを実現させるために必要なアクションにつながるブランディング・マーケティング施策の立案・実行やマネジメント業務をお任せします。
仕事の魅力
岩尾聡士京都大学特命教授が提唱する「(※)CBMCヘルスケア・イノベーションDR.IWAOモデル」とは、従来の病院医療とは一線を画し、コミュニティを基礎的な単位として医療と介護を統合したネットワーク化を進め、ヘルスケアサービスの効率化と質的向上を目指しながら、病院から在宅ケアまでをシームレスにつなぐ地域医療モデルです。
(※)CBMC ⇒ Community Based Medicine and Care
●高齢社会街づくり研究所は…
DR.IWAOモデル普及の母体となっている当研究所。今後の日本を支えるニーズの高いビジネスを展開している当社ですが業界には上場企業はたった三社しかなく将来性も抜群です。
2025年には団塊の世代が75歳以上となり、日本は後期高齢者が爆発的に増えるフェーズへと突入。社会保障費の負担増や人材不足が深刻化し、多くの高齢者が行き場を失うという危険な事態が予測されています。「DR.IWAOモデル」はそういった事態を防ぐために考えられました。超高齢社会は現状日本のみですが、やがて世界にも訪れます。世界における超高齢社会の課題を解決するとの志を持つ方を募集しています。