仕事内容
みんなで育つ、みんなで創る。2028年春、あなたの経験が園の礎になる。
2028年4月にオープンする練馬区立野エリアの新園にて、
子どもたちの主体性を育む保育全般を担当します。
「コーナー保育」を取り入れ、子どもが自ら遊びを選択できる環境を整えるほか、
3〜5歳児がワンフロアで過ごす「壁のない保育室」で、異年齢児の自然な交流をサポートします。
具体的には、日々の生活援助、週1回の造形遊びや月2回の英語時間の補助、
食育活動(畑での栽培・収穫)の計画・実施など、子どもたちの「やりたい!」を刺激する役割です。
オープニングスタッフとして、行事の企画やチーム作りにもゼロから携わることができ、
子どもと共に自分自身も「みんなで育つ」やりがいを実感できる職場です。
一日の仕事の流れ
07:30|開園・順次登園
「おはよう!」と元気な挨拶でスタート。視診で体調を確認しつつ、子どもが自ら遊びを選ぶコーナー保育を見守ります。
09:30|朝の会・主活動
立野の豊かな自然の中へお散歩、または造形・英語などのプログラム。子どもたちの「やりたい!」を刺激する時間です。
11:00|給食サポート
畑で育てた野菜を食べる「食育」を大切に、食事の介助を行います。
12:30|午睡・休憩(60分)
交代でしっかり休憩。職員室で一息つきます。
13:30|事務・共有・昼礼
連絡帳の記入や、先輩と指導案作成。昼礼で全職員と情報を共有し、チームで保育を組み立てます。
15:00|おやつ・自由遊び
午後の穏やかな時間。小さな発見を一緒に楽しみます。
16:30|エピソード共有・退勤
保護者様の方へ成長を伝え、業務終了。残業は少なめで、プライベートも大切にできます。
仕事の魅力
■子どもの「やりたい!」を伴走する
主体性を尊重する保育: 「コーナー保育」で、子どもたちが自ら遊びを選び、夢中になれる環境をサポートします。
枠にとらわれない交流: 「壁のない保育室(ワンフロア)」で、異年齢の子どもたちが自然に助け合う姿を見守ります。
五感を刺激する時間: 外部講師による造形遊びや英語の時間、畑での米・野菜作りを通じた食育など、多彩なプログラムを一緒に楽しみ、支えます。
園づくり: オープニングならではの行事企画や、日々のオペレーション構築にも中心となって関わっていただきます。
■ 先生も「主役」になれる場所
~「ゼロ」から創る面白さ~
既成概念にとらわれず、新しい街・新しい園で自分たちの理想とする保育を形にできます。
~プロとして輝く~
子どもの「やりたい!」に寄り添う中で、保育の奥深さを再発見し、表現者としての感性が刺激されます。
~心強い仲間との絆~
全員が同じスタートライン。悩みも喜びも分かち合える、風通しの良いチームを一から築けるのが魅力です。
【成長を支える充実の研修】
オリジナルテキストを用いた知識の共有に加え、ホスピタリティやチームワーク、キャリアアップ研修など、年次を問わず学べる機会が豊富です。日々の昼礼では子どもの様子を全員で共有。指導案の作成も先輩が丁寧にフォローするため、一人で抱え込む心配はありません。
【頑張りを正当に評価】
日頃の貢献は、年3回(計5.1ヶ月分)の賞与でしっかりと還元。昇給も年1回あり、モチベーションを維持しながら働けます。
制度と環境の両面から、保育士として長く、自分らしく輝き続けられる場所を目指しています。
アピールポイント
・キャリアアップ研修
・感染症予防研修
・小児救急講習
・アレルギーに関する研修
・園外保育研修
・保育テキスト:保育に関する知識、認識を保つためオリジナルテキストを配布しています。
・保育所保育指針研修:年3回実施
・ホスピタリティ研修
・チームワーク研修



