幼稚園教諭から営業職へ。未経験の不安を「一人の人間として向き合う面接」が払拭してくれました。学生の背中を押し、自分自身の成長も楽しんでいるSさんにお話を伺いました。
*「自分の可能性」を信じられる場所へ*
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新卒から憧れの幼稚園教諭として充実した日々を送っていましたが、一つの夢を叶えたことで「もっと広い社会で自分の力を試したい」という前向きな欲求が芽生えました。25歳という節目を前に、一生モノの資格という土台がある今だからこそ、守りに入らず新しい世界へ飛び込もうと決意したんです。
数ある企業の中でポートを選んだのは、面接で「一人の人間」として深く向き合ってくれたから。他社では未経験であることを不安視されることもありましたが、ここでは私のこれまでの経験を認め、強みとして肯定してくれました。「挑戦のアタリマエ化」という価値観が浸透しているこの環境なら、自分らしく進めると確信したんです。
*数字の先にある、学生さんの「一歩」*
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入社前、営業には「ガツガツ売る」というイメージがあり、数字を追うことに不安もありました。でも実際は、学生さんの悩みを引き出し、最適解へ導くための「伴走」が役割。数字は、何人の学生さんにきっかけを届けられたかという、貢献度の証でした。
最初は電話口で消極的だった学生さんが、対話を重ねる中で「一度話を聞いてみようかな」と前向きに変化してくださる。その瞬間の喜びは、園児たちの成長を見守っていた時と同じ熱量を感じます。むしろ、一人ひとりに深く寄り添う力こそが、この仕事の最大の武器だと気づけました。
*切磋琢磨できる仲間と、納得感のある評価*
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現在は予定に合わせてシフトを柔軟に調整でき、プライベートも大切にできています。頑張りは年2回の評価でしっかり還元されるので、納得感も高いです。
何より心強いのは、リーダーや先輩が常に寄り添い、フィードバックをくれること。「自分に何が足りないか」を前向きに振り返る習慣がつき、以前よりもスピード感を持って成長できている実感があります。これからも、一人でも多くの学生さんに「話してよかった」と思ってもらえる関わりを積み重ねていきたいです。