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ポート株式会社 就職支援事業部【東証グロース上場】

「昨日の私」を更新し続ける毎日。未経験から、営業職にチャレンジしました!

【*中途入社のお二人にインタビュー*】
転職理由や入社の決め手など、ざっくばらんに伺いしました!

左:Sさん(入社2年目・元幼稚園教諭)
右:Tさん(入社2年目・元ジュエリー販売スタッフ)

「営業」のイメージが180度変化。幼稚園教諭の経験が、学生の心に寄り添う強みに。

幼稚園教諭から営業職へ。未経験の不安を「一人の人間として向き合う面接」が払拭してくれました。学生の背中を押し、自分自身の成長も楽しんでいるSさんにお話を伺いました。

*「自分の可能性」を信じられる場所へ*
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新卒から憧れの幼稚園教諭として充実した日々を送っていましたが、一つの夢を叶えたことで「もっと広い社会で自分の力を試したい」という前向きな欲求が芽生えました。25歳という節目を前に、一生モノの資格という土台がある今だからこそ、守りに入らず新しい世界へ飛び込もうと決意したんです。

数ある企業の中でポートを選んだのは、面接で「一人の人間」として深く向き合ってくれたから。他社では未経験であることを不安視されることもありましたが、ここでは私のこれまでの経験を認め、強みとして肯定してくれました。「挑戦のアタリマエ化」という価値観が浸透しているこの環境なら、自分らしく進めると確信したんです。

*数字の先にある、学生さんの「一歩」*
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入社前、営業には「ガツガツ売る」というイメージがあり、数字を追うことに不安もありました。でも実際は、学生さんの悩みを引き出し、最適解へ導くための「伴走」が役割。数字は、何人の学生さんにきっかけを届けられたかという、貢献度の証でした。

最初は電話口で消極的だった学生さんが、対話を重ねる中で「一度話を聞いてみようかな」と前向きに変化してくださる。その瞬間の喜びは、園児たちの成長を見守っていた時と同じ熱量を感じます。むしろ、一人ひとりに深く寄り添う力こそが、この仕事の最大の武器だと気づけました。

*切磋琢磨できる仲間と、納得感のある評価*
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現在は予定に合わせてシフトを柔軟に調整でき、プライベートも大切にできています。頑張りは年2回の評価でしっかり還元されるので、納得感も高いです。

何より心強いのは、リーダーや先輩が常に寄り添い、フィードバックをくれること。「自分に何が足りないか」を前向きに振り返る習慣がつき、以前よりもスピード感を持って成長できている実感があります。これからも、一人でも多くの学生さんに「話してよかった」と思ってもらえる関わりを積み重ねていきたいです。

販売から、組織を動かすリーダーへ。個人の成果をチームの喜びに変える「称賛文化」。

販売職からキャリアアップを求めポートへ。入社1年でリーダーを担い、チームで成果を出す喜びを実感。オンオフのメリハリを大切に働くTさんのインタビューをお届けします。

*「選ばれる理由」は、入社前のフォローにありました*
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前職はジュエリーの販売スタッフ。接客は好きでしたが、不規則なシフトや残業の多さに、長く働き続けるイメージが持てずにいました。また、PCスキルなど、どこでも通用する「ビジネススキル」を若いうちに身につけたいと考え、転職を意識するようになったんです。

ポートへの入社の決め手は、どこよりも誠実な選考プロセスでした。一次面接後に、最終面接に向けたフィードバック面談の時間を設けてくれたのはポートだけ。「まだ社員ではない私」にここまで時間を割き、一人の人間として向き合ってくれる姿勢に、他社にはない魅力を感じました。

*入社1年でリーダーへ。視座が変わる楽しさ*
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現在はリーダーとして、チームのマネジメントを任されています。自分の数字だけでなく、メンバーの目標達成をどうサポートするか、試行錯誤する毎日は想像以上にエキサイティングです。

ここでは、部署全体で1日単位の数字の変化が可視化されています。自分の立ち位置が明確だからこそ、「先月の自分を超える」という目標に向かって迷いなく走れる。学生さんのお悩みを引き出し、キャリアアドバイザーに繋ぐことができた時、「人生のきっかけづくり」に関われている手応えを感じます。

*オンオフのメリハリが、パフォーマンスを生む*
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転職して一番変わったのは、仕事への向き合い方です。毎月の1on1で課題が明確になるため、主体的に行動できるようになりました。社内には、成果だけでなくプロセスも認め合う「称賛文化」が根付いています。

今後は、今任されている新しい取り組みをしっかり軌道に乗せていきたいです。一つひとつ経験を積み重ねる中で、自分だからこそできるサポートの形を見つけ、さらに広い視野で仕事を楽しめるようになっていきたいと考えています。